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車中泊グッズおすすめ25選|必需品や快適・便利に過ごせる人気商品

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この記事では、車中泊におすすめのグッズを厳選紹介します。

近年、キャンプなどのアウトドアレジャー人気が高まる中、テントでの宿泊だけでなく車中泊というスタイルも注目されるようになりました。

車中泊を便利・快適に過ごすために、各メーカーより様々な車中泊グッズが販売されています。

しかし、車中泊が初めてという方なら、どのような車中泊グッズを揃えるべきか悩んでしまうもの。

そこで本記事では、車中泊おすすめグッズとともに、最低限必要な物や選び方のポイントについてもご紹介します。ぜひ、ご参考ください。

便利な車中泊グッズが続々登場!

車中泊グッズとは、元より車内での就寝が可能とされた、キャンピングカー向けの物ではなく、無改造の一般車内での就寝を可能としてくれる物のことです。

近年におけるアウトドアレジャー人気の高まりもあり、自動車メーカーからも、車中泊を行う事を前提とした車種や、オプションパーツを用意するケースが増えています。また自然災害時の避難方法として、車中泊をするというケースもあります。

SNS等での情報発信が容易になった事で、ユーザー間での情報共有もし易くなり、便利さや快適さをもたらしてくれるグッズの情報も多数存在します。

以下では、快適な睡眠を車内で取るために必要な車中泊グッズを紹介します。車中泊をする上で最低限揃えておきたい物と、その選び方についても紹介しますので、グッズ選びの参考にしてください。

車中泊グッズの選び方【快適に過ごすための必需品】

車中泊の基本は「車内で一晩快適な睡眠を取る」ということです。その為には、最低限必要なグッズと言う物があります。より快適さも求めるのであれば、車中泊に必要なグッズは以下の5つです。

  • 車内の凸凹や段差を埋めてくれるマットレス
  • 車内のプライバシーを守るシェード・カーテン
  • 締め切った車内を明るくするランタン
  • 収納時に場所を取らない寝具となる寝袋・シュラフ
  • あると便利な車中泊グッズ

車内の凸凹や段差を埋めてくれるマットレス

シートアレンジにおけるフラットモードと言うのは、言葉で言うほど平坦ではありません。シートの形状によって出来る凸凹や段差が睡眠を阻害します。

その凸凹や段差の影響を小さくするのが、マットレスの役割。厚みとしては10cm以上確保できると、凸凹や段差の影響を小さくできますし、また断熱性も高くなります。

車内のプライバシーを守るシェード・カーテン

自動車が置かれている場所の多くは屋外であり、防犯上の理由として就寝中の車内が見えてしまうのは、あまりよろしくありません。

また朝日が登ると眩しさにより、目が覚めてしまうというのも問題になりますので、車外から入ってくる光を調整するのもシェードやカーテンの役割です。

締め切った車内を明るくするランタン

就寝に際してシェードやカーテンを使うという事は、車内に光が入ってこないという事になります。それに対して、車内にあるルームランプは明るさに乏しく、またバッテリー上がりのリスクも抱えています。

自動車のバッテリーに依存しない光源として、ランタンを使う事で夜の締め切った車内でも、明るさを保つことが出来ます。

収納時に場所を取らない寝具となる寝袋・シュラフ

一晩車内で寝るのが車中泊であり、寝るための寝具というのも必要になります。ただ、車内の荷室の大きさにも限度がありますので、収納スペースは小さくしたいもの

収納スペースの節約を考えるのであれば、使える寝具は寝袋やシュラフになってくるわけです。

あると便利な車中泊グッズ

車中泊は車内の限られたスペースで寝る事になるので、収納スペースを作ったりする物や、小型で省電力で動く電化製品などのグッズがあると便利です。

具体的には、以下の様なグッズがおすすめです。

  • 天井付近の空間を収納スペースにするネット
  • 電化製品を動かすのに便利な持ち運び可能バッテリー
  • シガーソケットの電力でも動く電化製品

テント泊においても、手元に置いておきた荷物の置き場所として、天井付近に置き場所となるネットを張るという方法があります。自動車の場合ですと、天井付近にあるアシストグリップを使う事で、天井付近にネットを張ることができます。

車内で使う電化製品は、シガーソケットを電源にしたものが使い易いです。ただし、長時間のアイドリングはマナー違反となるので、同時にエンジンに依存しない電源になるバッテリーがあると便利です。

車中泊グッズ「マットレス」おすすめ5選

車中泊におすすめのマットレスを5つ紹介します。

車中泊グッズおすすめ1. フィールドア 車中泊マット

フィールドア 車中泊マット
アウトドアブランドのフィールドアから販売されている車中泊マット。内部にウレタンの入った自動膨張式です。

高密度ウレタンフォームの高いクッション性で、車内の多少の凹凸は気にならないレベルまで抑えてくれます。

基本サイズがS、M、Lの3種類となっており、それぞれに5cm厚と10cm厚のモデルが用意されています。車中泊だけでなくテントでも使用可能。

メーカーフィールドア(FIELDOOR)
製品名フィールドア 車中泊マット
本体サイズ■5cm厚/Sサイズ
約65×190×5cm

■10cm厚/Sサイズ
約60×188×10cm

■5cm厚/Mサイズ
約93×198×5cm

■10cm厚/Mサイズ
約90×195×10cm

■5cm厚/Lサイズ
約123×198×5cm

■10cm厚/Lサイズ
約120×195×10cm
収納時サイズ■5cm厚/Sサイズ
約Φ20×67cm

■10cm厚/Sサイズ
約Φ28×68cm

■5cm厚/Mサイズ
約Φ19×95cm

■10cm厚/Mサイズ
約Φ24×92cm

■5cm厚/Lサイズ
約Φ20×125cm

■10cm厚/Lサイズ
約Φ25×122cm
膨張方式自動膨張式
重量■5cm厚/Sサイズ
約1.9kg

■10cm厚/Sサイズ
約2.7kg

■5cm厚/Mサイズ
約2.8kg

■10cm厚/Mサイズ
約4.1kg

■5cm厚/Lサイズ
約3.8kg

■10cm厚/Lサイズ
約5.6kg
価格(税込)オープン
公式サイトフィールドア(FIELDOOR)公式サイト

車中泊グッズおすすめ2. アイリスオーヤマ プラザセレクト 車中泊マット

アイリスオーヤマ プラザセレクト 車中泊マット
空気を抜いてくるくる丸めるだけでコンパクトに収納できるアイリスオーヤマの車中泊マット。

自動膨張式で大型バルブを搭載しているので、息を追加で吹き込めば硬めに、空気を抜けば柔らかめにと、好みの硬さに合わせて自由に調整できます。

表面には撥水性のある生地を使用し、車中泊で飲み物や食べ物をこぼしてしまっても簡単に汚れが拭き取れます。

メーカーアイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)
製品名アイリスオーヤマ プラザセレクト 車中泊マット
本体サイズ約190×65×5.8cm
収納時サイズ約Φ20×60cm
膨張方式自動膨張式
重量約1.6kg
価格(税込)3,330円
公式サイトアイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)公式サイト

車中泊グッズおすすめ3. クイックキャンプ 車中泊マット 5cm

クイックキャンプ 車中泊マット 5cm
上質な高反発ウレタンを使用した自動膨張式の車中泊マットです。しなやかなウレタンが地面からの圧迫感を抑え、適度に体が沈み込むため車内でも快適な睡眠環境が作れます。

展開時は長さが約201cmとヴォクシーやセレナなど人気のワンボックスカーにぴったり2枚入るサイズになっており、ボタンをとめるだけで簡単に2枚以上の連結も可能です。

メーカークイックキャンプ(QUICKCAMP)
製品名クイックキャンプ 車中泊マット 5cm
本体サイズ約201×70×5cm
収納時サイズ約Φ20×63cm
膨張方式自動膨張式
重量約2.1kg
価格(税込)4,200円
公式サイトクイックキャンプ(QUICKCAMP)公式サイト

車中泊グッズおすすめ4. コールマン キャンパーインフレーターマットハイピーク

コールマン キャンパーインフレーターマットハイピーク
アウトドアブランドのコールマンが販売しているマットレスです。内部にウレタンの入った自動膨張式で、収納袋にポンプ機能が備わっています。

厚み10cmと十分なクッション性を確保しており、サイズは68cm幅のシングルと、128cm幅のダブルの2種類がラインナップされています。

車中泊用で使用する場合には、128cm幅のダブルを広げられる車種は限られているので、68cm幅のシングルがおすすめです。

メーカーコールマン(Coleman)
製品名コールマン キャンパーインフレーターマットハイピーク
本体サイズ■ダブル
約200×128×10cm

■シングル
約198×68×10cm
収納時サイズ■ダブル
約Φ31×70cm

■シングル
約Φ21×72cm
膨張方式自動膨張式
重量■ダブル
約5.0kg

■シングル
約2.7kg
価格(税込)■ダブル
22,800円

■シングル
15,800円
公式サイトコールマン(Coleman)公式サイト

車中泊グッズおすすめ5. モチヅキ サーマレスト モンドキング3D

モチヅキ サーマレスト モンドキング3D
夏から冬までフルシーズンで車中泊を楽しむには底冷え対策が重要となりますが、モチヅキ サーマレストのマットは断熱性の高さが特徴です。

ストラタコアフォームで底面からの冷気を中央の層が遮断し、上面は身体の熱を逃さずに溜め込むことで高い保温性を発揮します。

長さの異なる2サイズがラインナップされていて、左右で複数のマットを並べて使用することもできます。

メーカーモチヅキ(Mochizuki)
製品名モチヅキ サーマレスト モンドキング3D
本体サイズ■L
約63×196×10cm

■XXL
約76×203×10cm
収納時サイズ■L
約66×φ23cm

■XXL
約79×φ23cm
膨張方式自動膨張式
重量■L
約1.99kg

■XXL
約2.5kg
価格(税込)■L
27,500円

■XXL
33,000円
公式サイトモチヅキ(Mochizuki)公式サイト

車中泊グッズ「シェード・カーテン」おすすめ5選

車中泊におすすめのシェード・カーテンを5つ紹介します。

車中泊グッズおすすめ1. アイズ マルチシェード

アイズ マルチシェード
アイズのマルチシェードは車種別の専用設計で400車種以上に対応。

遮熱性に優れた補強材入りアルミ蒸着シートの中には、自社生産のキルティング生地を使用し、夏は車内温度の上昇を抑え、冬は車外の冷気を遮断してくれます。

長く愛用できるように修理にも対応しており、取り付け用の吸盤が経年劣化した場合には交換品がリーズナブルに購入できます。

メーカーアイズ(Aizu)
製品名アイズ マルチシェード
本体サイズ車種別
重量車種別
価格(税込)オープン
公式サイトアイズ(Aizu)公式サイト

車中泊グッズおすすめ2. シンプラス シンシェード

シンプラス シンシェード
シンシェードは特許技術を活用して生み出された、これまでにない常時取付け型のサンシェードです。

一度取付けしてしまえば、後は使用時にサンシェードをロールスクリーンのように引くだけで設置が完了し、設置時間はわずか2,3秒です。

製品本体はアルミ素材を生かしたシンプルで機能性の高いデザインが採用され、繰り返し何度でも使用できます。

メーカーシンプラス(shinplus)
製品名シンプラス シンシェード
本体サイズ車種別
重量車種別
価格(税込)オープン
公式サイトシンプラス(shinplus)公式サイト

車中泊グッズおすすめ3. ソビエ プレミアムサンシェード

ソビエ プレミアムサンシェード
ソビエのプレミアムサンシェードは、アルミ蒸着フィルムを生地に織り込むエコファイン生地を採用。非常に優れた断熱・保温性能が特徴で、夏の断熱効率は約45%、冬の暖房効率は約57%改善できます。

多くの人気車種に合わせた専用設計のサイズが用意されており、取付けに吸盤が必要なく、窓にはめ込めば簡単に設置が完了できます。不使用時は簡単に畳んでコンパクトに収納可能です。

メーカーソビエ(SOVIE)
製品名ソビエ プレミアムサンシェード
本体サイズ車種別
重量車種別
価格(税込)オープン
公式サイトソビエ(SOVIE)公式サイト

車中泊グッズおすすめ4. BRAHMS ブラインドシェード

BRAHMS ブラインドシェード
国内生産にて完全車種専用設計で作られるブラインドシェードは遮光性に優れ、隙間ができにくいため中を覗き見られる心配もなく、安心して車中泊で使用できます。

アルミの反射による断熱効果で夏は涼しく、特殊構造で組み込まれた中綿による保温効果で冬も暖かい、一年中快適に使用できるシェードカーテンです。

国内自動車メーカーから輸入車まで人気車種を中心に幅広く対応しています。

メーカーBRAHMS/有限会社ダイキ
製品名BRAHMS ブラインドシェード
本体サイズ車種別
重量車種別
価格(税込)オープン
公式サイト有限会社ダイキ公式サイト

車中泊グッズおすすめ5. ATMYS プライバシーサンシェード

ATMYS プライバシーサンシェード
日本製にこだわった高品質サンシェードを製造・販売しているATMYS。

中を覗き込めないように各車種の窓枠にピッタリサイズの専用設計で商品を開発しており、サンシェードとしてだけでなく、車内での着替えや車内に大切な物を置く際の盗難防止としての効果も期待できます。

国産車・輸入車含めて300車種に適合するため、愛車にジャストサイズが見つかるはずです。

メーカーATMYS/株式会社ハイヤー
製品名ATMYS プライバシーサンシェード
本体サイズ車種別
重量車種別
価格(税込)オープン
公式サイトATMYS公式サイト

車中泊グッズ「ランタン」おすすめ5選

車中泊におすすめのランタンを5つ紹介します。

車中泊グッズおすすめ1. ジェントス EX-700F

ジェントス EX-700F
ジェントスは日本が世界に誇るLEDライトメーカーです。

逆さに吊るして使えるビルトインフックにハンガーフックが付属するので、車内のアシストグリップなど設置する場所に困りません。

ダイヤル式調光機能で、車内で作業するのに十分な700ルーメンから常夜灯程度の30ルーメンまで自由に調光できます。単一乾電池3本で最長354時間使用可能。

メーカージェントス(GENTOS)
製品名ジェントス EX-700F
本体サイズ約φ101.5×203.0mm
重量約779g
明るさ■最強時
約700ルーメン

■最弱時
約30ルーメン
点灯時間■強
約8時間

■弱
約354時間

■キャンドルモード
約200時間
電源単1形アルカリ電池×3本
価格(税込)6,578円
公式サイトジェントス(GENTOS)公式サイト

車中泊グッズおすすめ2. コールマン リチャージャブルハンギングランタン

コールマン リチャージャブルハンギングランタン
オープンハンドルでアシストグリップやヘッドレスト、ドアノブなど、場所を選ばずに設置しやすいコールマンのコンパクトサイズランタンです。

4つの明るさモードで、最大400ルーメンと車中泊に十分な明るさが確保できます。リチウムイオン電池内蔵で、Type-Cケーブルがあればモバイルバッテリーなどからも充電が可能です。

メーカーコールマン(Coleman)
製品名コールマン リチャージャブルハンギングランタン
本体サイズ約Φ120.0×130.0mm
重量約300g
明るさ■High
約400ルーメン

■Medium
約150ルーメン

■Low
約50ルーメン
点灯時間■High
約5時間

■Medium
約13時間

■Low
40時間
電源リチウムイオン電池
価格(税込)4,980円
公式サイトコールマン(Coleman)公式サイト

車中泊グッズおすすめ3. ジェントス EX-300H

ジェントス EX-300H
EX-300Hは、ジェントスのランタンシリーズでも特に多機能なモデルです。

スマホへの給電が可能なUSBポートを備え、耐塵・2m防水&10m落下耐久と車中泊からキャンプまでタフに使えます。付属の専用充電池と乾電池で駆動できるハイブリッド仕様。

使用シーンに合わせて白色・昼白色・暖色の3色に光の色を変更でき、スイッチ長押しで弱から強まで無段階に調光可能です。

メーカージェントス(GENTOS)
製品名ジェントス EX-300H
本体サイズ約φ102.2×189.0mm
重量約680g
明るさ■白色
約1300ルーメン(最大時)

■昼白色
約820ルーメン(最大時)

■暖色
約490ルーメン(最大時)
点灯時間■白色
約174時間(弱)/ 6時間(強)

■昼白色
約210時間(弱)/ 11時間(強)

■暖色
約270時間(弱)/ 16時間(強)■キャンドル約42時間
電源専用リチウムポリマー充電池 3.7V 5,000mAh または 単1形アルカリ電池×3本
価格(税込)13,200円
公式サイトジェントス(GENTOS)公式サイト

車中泊グッズおすすめ4. スノーピーク ほおずき もり

スノーピーク ほおずき もり
ロウソクの様な暖色系の光が好みだという人におすすめなのがスノーピークのほおずきです。

暖色であることももちろんですが、このランタンは周りの状況に合わせて光の揺らぎなどを表現し、周りが静かになると薄明りになる機能が付いています。

明るさは100ルーメンとやや控えめですが、雰囲気を大事にしたい方向けのランタンと言えます。

メーカースノーピーク(Snow Peak)
製品名スノーピーク ほおずき もり
本体サイズ約Φ107.0×87.0mm
重量約165g
明るさ約100ルーメン
点灯時間約10時間
電源■使用電源
単3型アルカリ乾電池3本

■外部指定電源
5V・500mA(USB micro B コネクタ使用)
ほおずき充電池パック(別売り)
価格(税込)11,000円
公式サイトスノーピーク(Snow Peak)公式サイト

車中泊グッズおすすめ5. キャプテンスタッグ ツインライトLEDランタン

キャプテンスタッグ ツインライトLEDランタン
アウトドアメーカーのキャプテンスタッグが販売するLEDランタン。

アンティークな雰囲気を楽しめるレトロなデザインで、ステンドグラス風シートが付属しています。

そのままだと車中泊用ランタンとしては大型に見えますが、実はカサ部分を外すとコンパクトサイズのLEDが取り付けられていて、吊り下げ式車中泊ライトとして重宝します。

メーカーキャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
製品名キャプテンスタッグ ツインライトLEDランタン
本体サイズ約165.0x165.0x330.0mm
重量約770g
明るさ■本体
約110ルーメン

■カサ
High:約73ルーメン
Middle:約30ルーメン
Low:約15ルーメン
点灯時間■本体
8時間

■カサ
High:72時間
Middle:150時間
Low:300時間
電源■本体
単1形乾電池3個使用

■カサ
単3形乾電池3個使用
価格(税込)13,200円
公式サイトキャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)公式サイト

車中泊グッズ「寝袋・シュラフ」おすすめ5選

車中泊におすすめの寝袋・シュラフを5つ紹介します。

車中泊グッズおすすめ1. ハイランダー ダウンシュラフ600

ハイランダー ダウンシュラフ600
コストパフォーマンスに優れたキャンプ用品を取り扱うハイランダーの高品質ダウンシュラフ。多くのユーザーから評価され、累計7,000点以上販売しているベストセラー商品です。

650フィルパワーのダウンを600g使用することで春から秋にかけて3シーズンに対応しており、ポリエステル中綿と比べて体積は約4分の1と不使用時にはコンパクトに収納できます。

メーカーハイランダー(Hilander)
製品名ハイランダー ダウンシュラフ600
本体サイズ約210×80cm
収納時サイズ約Φ16.5×32cm
重量約910g
下限温度/th>0℃
価格(税込)15,999円
公式サイトハイランダー(Hilander)公式サイト

車中泊グッズおすすめ2. ロゴス 抗菌防臭 丸洗いアリーバ・-15

ロゴス 抗菌防臭 丸洗いアリーバ・-15
ロゴスの丸洗いアリーバシリーズは、DuPont社の技術SILVADURを使用することで銀イオン効果による高い抗菌・防臭効果が得られるのが特徴。丸洗いでき、50回洗濯後も99%の抗菌効果が維持されます。

適正温度-15℃まで対応する保温性抜群のマミー型シュラフで、冬場のキャンプやスキー場での車中泊などにも対応可能です。

メーカーロゴス(LOGOS)
製品名ロゴス 抗菌防臭 丸洗いアリーバ・-15
本体サイズ約220×80cm
収納時サイズ約Φ29×42cm
重量約2.5kg
下限温度/th>-15℃
価格(税込)16,800円
公式サイトロゴス(LOGOS)公式サイト

車中泊グッズおすすめ3. イスカ パトロール 600

イスカ パトロール 600
イスカはシュラフ専門メーカーです。中でもパトロール600は、コストパフォーマンスに優れたベーシックタイプで使いやすいマミー型モデルのシュラフです。

シングル構造のため限られた車中泊のスペースでもコンパクトに収納でき、初夏から初秋まで幅広く使用できます。

軽量性に優れた中空ポリエステルの中綿が採用されています。

メーカーイスカ(ISUKA)
製品名イスカ パトロール 600
本体サイズ約210×85cm
収納時サイズ約φ20×33cm
重量約1.3kg
下限温度/th>2℃
価格(税込)8,580円
公式サイトイスカ(ISUKA)公式サイト

車中泊グッズおすすめ4. モンベル シームレス ダウンハガー800 #7

モンベル シームレス ダウンハガー800 #7
山好き達から強く支持されるモンベル。中でもシームレスダウンハガーはシュラフの常識だった隔壁を特許出願中の技術でなくすことで高い気密性を保ち、暖かさをキープします。

ダウンを全体に均一に保持するためコールドスポットができにくくストレッチ性に優れる生地を採用することで車中泊でも快適な睡眠をサポートしてくれます。

山用のシュラフは一般のものより値段が高めですが、その分非常にコンパクトに収納できるため、コンパクトカーでの車中泊などスペースが限られている場合に重宝します。

メーカーモンベル(mont-bell)
製品名モンベル シームレス ダウンハガー800 #7
本体サイズ■レギュラーモデル
適応身長183cmまで

■Women'sモデル
適応身長173cmまで

■ロングモデル
適応身長198cmまで
収納時サイズ約Φ12×24cm
重量約391g
下限温度/th>7℃
価格(税込)26,400円
公式サイトモンベル(mont-bell)公式サイト

車中泊グッズおすすめ5. スノーピーク セパレートシュラフ マットプラス

スノーピーク セパレートシュラフ マットプラス
スノーピーク史上最速ベッドメイキングを実現した、セルマットと一体型になったシュラフです。

IXPEクローズドセルマットを内蔵し、袋から出して広げるだけで設置が完了します。温度スペックは快適8℃、下限3℃のため、春〜秋までロングシーズンで快適に使用できます。

掛けと敷きは分割できるため、暑いシーズンにもフレキシブルに調整可能。左右で2つ並べて連結すれば大人2人・子ども1人のベッド空間が作れます。

メーカースノーピーク(Snow Peak)
製品名スノーピーク セパレートシュラフ マットプラス
本体サイズ約196×78cm
収納時サイズ約Φ28×71cm
重量約2.4kg
下限温度/th>3℃
価格(税込)21,780円
公式サイトスノーピーク(Snow Peak)公式サイト

あると便利な車中泊グッズおすすめ5選

車中泊にあると便利なおすすめアイテム・グッズを紹介します。

車中泊グッズおすすめ1. Anker PowerHouse II 800

Anker PowerHouse II 800
2つのAC出力ポートを備えたAnkerの大型ポータブル電源です。

216,000mAh (778Wh) の超大容量バッテリーを搭載しており、小型の冷蔵庫なら約15時間、電気毛布なら約11時間使用でき、車中泊ライフをより快適にしてくれます。

別売りのソーラーチャージャーにも対応しているので、電源がない環境でも本体が充電可能。車中泊だけでなく防災用品としても重宝します。

メーカーアンカー(Anker)
製品名Anker PowerHouse II 800
サイズ約300×185×204mm
重量約8.3kg
最大出力770W
バッテリー容量/th>216,000mAh / 778Wh
価格(税込)89,900円
公式サイトアンカー(Anker)公式サイト

車中泊グッズおすすめ2. コイズミ Zero Breeze Mark2

コイズミ Zero Breeze Mark2
真夏の車中泊も可能にしてくれるポータブルクーラーです。リチウムイオンバッテリーを搭載しており、内蔵バッテリーだけで約5時間使用でき、AC/DC電源にも対応しています。

2代目モデルになって冷房能力は初代モデルの約2倍に強化され、蒸し暑い夏の夜も快適に過ごせます。

本体にはTypeA/CのUSBポートが搭載され、モバイル機器の充電も可能です。

メーカーコイズミ
製品名コイズミ Zero Breeze Mark2
サイズ約254×280×508mm
重量約7.5kg
冷房能力2,300BTU/h(650W)
バッテリー容量/th>840Wh
価格(税込)176,220円
公式サイトコイズミ公式サイト

車中泊グッズおすすめ3. コールマン エクストリームクーラー/50QT

コールマン エクストリームクーラー/50QT
コールマンのエクストリームクーラーシリーズの最新モデル。容量約47Lで2Lペットボトルを7本収納できるサイズです。フタやボディに断熱材が入れられていて、最大5日間冷たさをキープできます。

温泉から帰ってきて車の中で冷たいビールを楽しんだり、市場で購入した新鮮な食材を楽しんだりなど、車中泊の楽しみ方を広げてくれます。ホイール付きで持ち運びも楽々です。

メーカーコールマン(Coleman)
製品名コールマン エクストリームクーラー/50QT
サイズ約550×410×470mm
重量約6.3kg
材質ポリエチレン、ポリプロピレン、スチール、発泡ウレタン
容量約47L
価格(税込)12,800円
公式サイトコールマン(Coleman)公式サイト

車中泊グッズおすすめ4. イワタニ タフまるJr.

イワタニ タフまるJr.
訪れた土地の新鮮な食材をその場で調理して楽しむのに欠かせないのがカセットコンロです。タフまるJr.は、頑強さはそのままにサイズが従来モデルから約60%コンパクトになりました。

特許取得のダブル風防ユニットに、風の影響を受けにくい多孔式バーナーで、屋外でも安定した火力で調理が可能です。持ち運びや収納に便利な専用キャリングケース付き。

メーカーイワタニ(Iwatani)
製品名イワタニ タフまるJr.
サイズ約286×193×122mm
重量約1.6kg
最大発熱量2.3kW(2,000kcal/h)
ガス消費量約169g/h
価格(税込)オープン
公式サイトイワタニ(Iwatani)公式サイト

車中泊グッズおすすめ5. クレトム オーバーヘッドスペースネット

クレトム オーバーヘッドスペースネット
オーバーヘッドスペースネットがあれば、天井スペースを有効活用して収納場所へと変えられます。

車中泊ではラゲッジスペースまで使って人が寝るための寝床を作ると、今度は荷物を置く場所が無くなってしまうという事がよくありますが、天井を収納スペースとして使うことで解決できます。

様々な車種に対応するアシストグリップ取り付け用バーとネットがセットになっています。

メーカークレトム(CRETOM)
製品名クレトム オーバーヘッドスペースネット
サイズ約850~1200×500×50mm
重量約750g
価格(税込)オープン
公式サイトクレトム(CRETOM)公式サイト

【Q&A】車中泊グッズについて多い質問

ドライバーから車中泊グッズについて多い質問・疑問にお答えします。

Q. 車中泊におけるポータブル電源の具体的な使い道は?

紹介したシガーソケットで動く3つの製品に関しては、問題なく動きます。

AC100Vに関しては、ジャクリのポータブル電源は60Hzの正弦波出力となっており、50Hz動作の家電でなければ使用可能です。

夏場でしたら、小型のサーキュレーターを使うという事が出来ます。サーキュレーターの消費電力は35W以下。ジャクリのポータブル電源700なら、20時間以上使えます。

冬場でしたら、電気毛布を使用すると言ったことが考えられます。電気毛布の消費電力は50W以下。ジャクリのポータブル電源700なら、14時間以上動く計算となります。

Q. ポータブル電源には使える家電と使えない家電がある?

ポータブル電源はバッテリー保護機能が搭載されており、大きな出力を要求するような家電では動かないことがあります。具体的には、電子レンジやヘアドライヤーなどです。

電子レンジで表示されるワット数は、食品を温める為に使われるエネルギーの強さなので、実際の消費電力とは異なります。一般的に電子レンジの消費電力は、おおよそ1300Wと言われていますので、ポータブル電源の出力を大幅に超える事になります。

ヘアドライヤーに関しては、温風を出すことで消費電力が急激に上昇します。これは内部の電熱線の加熱に、大きな電力を消費するためです。一般的にヘアドライヤーの温風での消費電力は、1000W以上となっています。一方で送風だけであれば、ポータブル電源でも稼働させることが可能です。

車中泊グッズは口コミ・評判も参考にして購入しよう

必需品4種+車中泊を快適にする物という形で、25選のグッズを紹介させていただきましたが、ここでは紹介しきれなかった車中泊で使えるグッズは、まだまだ沢山あります。

車中泊を行う車両が軽自動車やSUVなど違えば、必要となってくるグッズも異なります。フラットな床面を確保しやすい商用バンなどであれば、マットレスの厚みはそれほど必要とされません。プラグインハイブリッド車であれば、走行用バッテリーの電力を活用する事で、ポータブル電源は不要になります。

車中泊を行う上で、何が必要になってくるのか?ヒントとなるのは、車中泊を既に行っている人から得られる、口コミや評判です。

かつては試行錯誤しながら車中泊を行う物でしたが、流行となった今では情報がネット上にもあふれています。その情報を上手くキャッチする事が、快適な車中泊を行う上での近道となっているのです。

これが本当の実燃費だ!ステージごとにみっちり計測してみました。

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