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自動車情報辞典 大車林とは?
基礎原理から最新技術、産業、環境、行政、モータースポーツ、デザインまで、クルマ社会をキーワードで理解する自動車総合情報・専門用語事典『大車林』の検索サービスです。
【エンジン】【ドライブトレイン】【シャシー】【ボディ】【試験・性能・空力】【設計開発】【生産技術】【環境・社会・法規】【デザイン】【モータースポーツ】【欧文略語】全11カテゴリーに分けて解説しています。(『自動車情報辞典 大車林』2003年発行第1版を収録)。
大車林注目キーワード
ベアエンジン
エンジン単体として機能を果たす最小限の部品で構成されるエンジン。クラッチカバーやトルコンを装着していない姿で、吸気系のスロットルチャンバーから、...
インコネル
イギリスのHenry Wigginn社が開発したNi-Cr-Fe系の合金の総称。International Nickek Co.の頭文字INCOから由来するものもあるといわれている。超耐熱合金で...
マーチ
マーチとは行進する、3月などの意味がある。1981年から82年にかけて車名を公募した結果、565万1318通、26万6458種類の応募作のなかから選んだ名前。プロト...
剛体
どんな力を加えても形状や大きさの変化しない仮想物体のこと。現実には存在しない物質であるが、解析を容易にするために物体を剛体として取り扱うことがあ...
セルラーゴム
多孔質の細胞構造をもつ、見かけ比重の小さいゴム。スポンジゴム、フォームラバーなどがこれに属する。スポンジゴムは生ゴムに発泡剤を加えて加硫したもの...
空気始動装置
ボンベに蓄えた高圧の空気や窒素ガスの圧力を用いてタービンを回転させ、フライホイールを回転させる車載型の始動装置。エアタービンは小型軽量で回転数は...