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自動車情報辞典 大車林とは?

基礎原理から最新技術、産業、環境、行政、モータースポーツ、デザインまで、クルマ社会をキーワードで理解する自動車総合情報・専門用語事典『大車林』の検索サービスです。
【エンジン】【ドライブトレイン】【シャシー】【ボディ】【試験・性能・空力】【設計開発】【生産技術】【環境・社会・法規】【デザイン】【モータースポーツ】【欧文略語】全11カテゴリーに分けて解説しています。(『自動車情報辞典 大車林』2003年発行第1版を収録)。

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FISA

FIAのモータースポーツ部門。一時期は国際自動車スポーツ連盟(FISA)と呼ばれていたが、1993年からFIA世界モータースポーツ評議会(WMSC)と名称を変更している。

ホイールアライメント

車体に対して車輪の取付け方(角度)をいう。ステアリングの操作性や走行性を高めるために、やや角度をつけて取り付けられている。前に角度をつけるキャスタ...

エバポレーター

エアコンの室内ユニットを構成する一要素で、コンプレッサーで圧縮され、コンデンサーで放熱液化した冷媒が、蒸発(エバポレーション)したときの潜熱により...

ラダーフレーム

フレーム型式のなかでトラック、バス用としてもっとも代表的なもので、左右2本のサイドメンバー(サイドレール、縦通材)を前端から後端にわたって通し、その...

ラインアップ

商品の品ぞろえのこと。車名(モデル名)、タイプ名、ボディ、エンジン排気量、性能、装備の異なる各種のクルマを消費者ニーズの予測をもとに取りそろえるこ...

リヤサイドメンバー

トランクフロア下面の両サイドに取り付けリヤボディ構造の屋台骨を支える最大の部材。ボディシェルの強度、剛性、耐久性などを確保し、衝突エネルギーを吸...

バンパーコーナープロテクション

フロントバンパー、リヤバンパーの各コーナーに、バンパーを保護するためにプロテクターを設けたものである。とくにボディ色バンパーにおいては、塗膜の傷...

トレーリングエッジ

車体の最後端部。車体の周囲を流れる空気が最後にこの部分で剥離する。車体全体の形状によって、この部分の処理はざまざま。ダックテール型もあれば、折り...

アスベストフリー

近年、アスベストの代替材として耐熱性に優れたアラミド繊維や無機繊維を使ったオーガニック系摩擦材として、ノンアスベスト摩擦材が新たに開発された。そ...

コンプレッションリング

複数個あるピストンリングのうち、オイルリング以外のピストンリングのことをいう。ピストンのもっとも上のリング溝に装着されるリングを第1圧縮リング、も...

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