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自動車情報辞典 大車林とは?
基礎原理から最新技術、産業、環境、行政、モータースポーツ、デザインまで、クルマ社会をキーワードで理解する自動車総合情報・専門用語事典『大車林』の検索サービスです。
【エンジン】【ドライブトレイン】【シャシー】【ボディ】【試験・性能・空力】【設計開発】【生産技術】【環境・社会・法規】【デザイン】【モータースポーツ】【欧文略語】全11カテゴリーに分けて解説しています。(『自動車情報辞典 大車林』2003年発行第1版を収録)。
大車林注目キーワード
13モード
日本において現在採用されている重量車の排出ガス量を測定する試験モードで、13の定常モードからなる試験法をいう。13モードによる試験は、試験するクルマ...
ドイツ・フォード
ドイツのメーカー。1925年にフォードの子会社として誕生。60年代まではほとんどモータースポーツと縁がなかったが、60年終盤から方針を転換し、70年代前半...
シーム溶接
通常は重ね継ぎ手に適用されるので、ラップシーム溶接ともいわれる抵抗溶接の一種である。図に示すように被溶接材を円形(ローラー状)の回転電極で加圧し、...
ナゲット
図に示すように、スポット溶接で電極により加圧された部分、すなわち、くぼみとくぼみの間に形成された溶融金属部分をナゲットという。一般にナゲットの周...
AAS
電気燃料噴射エンジンでのアイドル回転数、空燃比を調整するための、空気を供給する調整スクリューのことで、通常スロットル部分に設けてある。アイドリン...
マウンチューン
イギリスのエンジンチューナー。ツーリングカーのチューニングで名を上げ、1990年代序盤からフォードワークスのエンジンチューンも手がけるようになった。...