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【2021年】軽自動車おすすめ人気ランキング15選|価格比較

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この記事では、おすすめの軽自動車をランキング形式で紹介します。

さまざまなカテゴリーがある自動車のなかでも、トップクラスの人気を誇っているのが軽自動車です。デザインもカラーリングも豊富で、自分好みの1台を選びやすいし、低価格かつ維持費も安い。コンパクトで日本の道路事情にもマッチしています。

自分の愛車として軽自動車を選ぶときは、どういったところに気をつければいいのか、詳しく見ていきましょう。

※ランキングはモーターファンの独自アンケートデータに基づきます

軽自動車とは?

軽自動車とは、コンパクトな自動車のひとつ。全長3400mm以下、全幅1480mm以下、全高2000mm以下で、エンジンの排気量は660cc以下、定員4名までという決まりに収まった自動車です。

日本における自動車のなかではもっとも小さい自動車規格に適合するもので、自動車に慣れていない人でも運転がしやすいのがポイント。車庫入れや縦列駐車といった操作も比較的簡単です。

しかもミニバンタイプの軽自動車は1000ccクラスのコンパクトカークラスの車内空間があり、居住性も高いという特徴を持っています。

そのため日常の足として使うのに最適で、セカンドカーとしても人気が高く、日本中で重宝されています。

軽自動車が人気の理由【特徴・メリット】

以下では、軽自動車が人気の理由について紹介します。軽自動車が人気の理由は、主に以下の3つです。

軽自動車が人気の理由

  • 維持費が安い軽自動車は節約対策にもなる
  • 軽自動車は車両価格も安いので購入しやすい
  • 軽自動車は狭い路地でも小回りが利いて運転しやすい

維持費が安い軽自動車は節約対策にもなる

軽自動車の最大のメリットは、維持費が安いことです。まずは一年間の維持費を記したこちらのグラフをご覧ください。

項目
軽自動車
普通自動車(1000~1500cc)
軽自動車税・自動車税10,800円30,500円
車検代(2年分/2)25,000円~30,000円〜
整備費用(12ヶ月点検)10,000円10,000円
消耗品交換費用必要に応じて加算必要に応じて加算
任意保険料70,000円~75,000円~
ガソリン代80,000円~110,000円~
駐車場代120,000円~120,000円~
合計315,800円~375,500円~

まず税金が異なります。普通自動車の自動車税はエンジン排気量によって25,000円(1000cc以下)~110,000円(6000cc以上)となりますが、軽自動車の自動車税は一律で10,800円です。

車検時に必要な自動車重量税も、普通自動車は8,200円(0.5トン以下)~49,200円(3トン以上)ですが、軽自動車は6,600円です。

ガソリン代は、軽自動車よりも燃費のいいハイブリッド車と比較すると逆転してしまうのですが、一般的なエンジン搭載車と比較したならば、1年で3万円は差が出てきます。

駐車場は月1万円として計算しましたが、都心部などでは軽自動車専用駐車場として、普通自動車よりも安い金額で借りられることがあります。

結果として、軽自動車の維持費は普通自動車と比較して1年あたり6万円は安くなります。これは大きな節約対策となります。

軽自動車は車両価格も安いので購入しやすい

近年は高価格帯の軽自動車も増えました。スポーツカーのS660やコペン GR SPORTは別格として、ミニバンタイプで根強い人気を持つN-BOXは車両価格が142~202万円となっています。

しかし同時に、ミライース、アルトとそのOEMモデルといった、車両価格が80万円台のリーズナブルな車種も揃っています。

90万円台のグレードともなれば、衝突被害軽減ブレーキ、ペダル踏み間違い時加速抑制装置、車線逸脱警報などの機能も搭載されており、安心です。

軽自動車は狭い路地でも小回りが利いて運転しやすい

車両が小さく、ホイールベースが短く、タイヤの切れ角も多めの軽自動車は、小回りがききやすい(最小回転半径が小さい)という特徴があります。

交差点での右左折はもちろん、Uターンもしやすいバックでの車庫入れも比較的お手軽です。住宅街の細い道路、それこそ対面通行が難しい道路であっても操作しやすいのです。

またコンパクトゆえに車幅感覚をつかみやすい。日常的なシチュエーションでの使い勝手を追求している軽自動車ならではのメリットです。

軽自動車の選び方|満足度を高める5つのポイント

以下では、軽自動車を選ぶ際に注目したい基準・ポイントについて紹介します。

軽自動車の選び方

  • 車内空間が広いモデルは収納スペースが多い
  • 用途や目的によって車両タイプを選んでいく
  • NAエンジン搭載車は燃費性能に優れている
  • エアバッグの場所と数で安全性能がわかる
  • 走りを楽しみたいなら走行性能を重視しよう

車内空間が広いモデルは収納スペースが多い

軽自動車は小さく、狭いと言われたのももう昔のこと。いま現在の軽自動車にはミニバンタイプが多く存在していますが、そのいずれもがコンパクトながらユーティリティ性に優れています

特に注目したいのが、収納の多さ。四角い500mLの紙パック飲料も置けるドリンクホルダーや、スマートフォンにタブレット、軽食を置けるインパネトレー、収納式のボックスなど、運転席・助手席にも多くの収納が備わり、後部座席側もコンビニフックやドリンクホルダーなどの収納が揃っています。折りたたみ傘を収納できる収納が備わったモデルもあります。

用途や目的によって車両タイプを選んでいく

ひとくくりに軽自動車といっても、様々なバリエーションのモデルがあります。

リーズナブルさで選ぶならハッチバックスタイルのセダンがベスト。車高が高すぎず、機械式駐車場にも停めやすいスタンダードタイプです。

スーパーハイトワゴンと呼ばれるミニバンタイプは、車高が高く、室内空間がゆったりとしており、多くの荷物が積めます。使い勝手に優れるため、ファミリカーとして最適です。

キャンプなどのアウトドアを楽しみたいなら、室内空間をギリギリまで広げたキャブワゴンタイプがいいでしょう。

他にもスポーツ走行が楽しめるスポーツカータイプ、未舗装道も難なく走れるオフロードタイプがあります。

NAエンジン搭載車は燃費性能に優れている

ガソリン代や、定期的な交換が必要になるエンジンオイル代を少しでも安く抑えたいのであれば、NAエンジンを搭載したモデルを選びましょう。

例えばN-BOXの場合、NAエンジン搭載車の燃費はWLTCモードで21.2km/Lで、ターボエンジン搭載車は20.2km/Lになります。わずかな差に見えますが、長く乗っていくとガソリン代の差が増えていきます。またターボエンジン搭載車はエンジンオイルの交換サイクルが早いのです。

エアバッグの場所と数で安全性能がわかる

軽量で、車両サイズの大きな普通自動車と比べて安全性が劣るといわれる軽自動車。確かにクラッシャブルゾーンが小さく、衝突時の衝撃も受けやすいところがあります。

しかし現代の軽自動車は、グレードによって多くのエアバッグを搭載するに至りました。安全性能を重視したモデルを選びたいのであれば、オプション装備も含めた上でエアバッグの搭載箇所・搭載数をチェックしましょう。

また先進予防安全装備を搭載したモデルも増えました。万が一の事故の可能性を減らしたいと考えるならば、先進予防安全装備のオプションが用意されているモデルにしましょう。

走りを楽しみたいなら走行性能を重視しよう

数は限られますが、軽自動車のスポーツカーもあります。軽量かつコンパクトなボディということもあり、市街地の道を走っているだけでもキビキビとしたハンドリングが楽しめます。

趣味性の高い車種となるため、エクステリア・インテリアともにデザインにもこだわり抜いたモデルばかり。オーナーだけが味わえる所有欲も満たしてくれます。

日常での使い勝手も求めたいなら、セダンタイプのアルトをファクトリーチューンしたアルトワークスという選択肢もあります。

軽自動車おすすめ人気ランキング15選

ドライバーに人気の軽自動車おすすめ15選をランキング形式で紹介します。

\ ランキングはこちら /

  • 1位:スズキ ジムニー
  • 2位:スズキ アルト ワークス
  • 3位:ホンダ N-BOX
  • 4位:ホンダ S660
  • 5位:ホンダ N-ONE
  • 6位:ダイハツ COPEN
  • 7位:スズキ ハスラー
  • 8位:ダイハツ タント
  • 9位:ダイハツ タフト
  • 10位:ホンダ N-VAN
  • 11位:スズキ アルト
  • 12位:日産 デイズ
  • 13位:ホンダ N-WGN
  • 14位:スズキ スペーシア
  • 15位:スズキ ワゴンRスマイル

軽自動車おすすめ1位:スズキ ジムニー

スズキ ジムニー
軽自動車枠で唯一のクロスカントリー車であり、世界的に見ても悪路の走破性に優れたモデルのジムニー。ライバル不在の現在、オフロード走行を楽しみたいならこのモデルを狙うしかありません。

過去モデルと比較すると、シートを倒したときのフラットエリアが際立ちます。シート+荷室の長さは約1800mmで、車中泊もできるもの。人気車種だけあってサードパーティのカスタムパーツも多く、自分だけの仕様のジムニーを作れます。

メーカースズキ(SUZUKI)
車名ジムニー
タイプ・グレードXC(4WD・5MT)
車体サイズ3,395mm×1,475mm×1,725mm
室内寸法1,795mm×1,300mm×1,200mm
駆動方式パートタイム4WD
重量1,030kg
先進予防安全装備SUZUKI Safety Support
燃費16.2km/L(WLTC)
価格(税込)1,776,500~1,842,500円
公式サイトスズキ ジムニー公式サイト
※タイプ・グレードは一例です

軽自動車おすすめ2位:スズキ アルト ワークス

スズキ アルト ワークス
新車で買える軽スポーツカーで唯一後部座席があり、4人乗りができるアルト ワークス。しかも車両重量が610kg~と極めて軽いというストロングポイントがあります。64馬力までという縛りがある軽自動車枠のなかで、どこまで小気味よい走りが楽しめるかを追求したスズキ渾身の1台です。

運転席・助手席はレカロシート、専用チューニングで加速時のレスポンスにすぐれたターボエンジン、ショートストロークの5速マニュアルミッションなど、操る楽しさに満ちています。

メーカースズキ(SUZUKI)
車名アルト ワークス
タイプ・グレード4WD・5AGS
車体サイズ3,395mm×1,475mm×1,500mm※ルーフアンテナを折り畳んだ際の数値です。
室内寸法2,040mm×1,255mm×1,215mm
駆動方式フルタイム4WD
重量740kg
先進予防安全装備SUZUKI Safety Support
燃費20.8km/L(WLTC)
価格(税込)1,686,300~ 1,708,300円
公式サイトスズキ アルト ワークス公式サイト
※タイプ・グレードは一例です

軽自動車おすすめ3位:ホンダ N-BOX

ホンダ N-BOX
軽自動車だけではなく、普通自動車を入れても、日本で一番売れているといって過言ではないのがN-BOXです。

軽乗用車で最大級の室内空間を持ち、シートアレンジも自由自在先進安全運転支援システムも採用し、燃費にも優れているといったように、極めて高い完成度をもつ1台です。

フラット状態となるようにリアシートを折りたためば、広大な荷室エリアに変身。車椅子を積載できるスロープ仕様も用意されます。

メーカー本田技研工業(ホンダ)
車名N-BOX
タイプ・グレードN-BOX G
車体サイズ3,395mm×1,475mm×1,790mm
室内寸法2,240mm×1,350mm×1,400mm
駆動方式FF
重量890kg
先進予防安全装備Honda SENSING
燃費21.2km/L(WLTC)
27.0km/L(JC08)
価格(税込)1,428,900円
公式サイトホンダ N-BOX公式サイト
※タイプ・グレードは一例です

軽自動車おすすめ4位:ホンダ S660

ホンダ S660
自動車開発の効率化が進む中で専用プラットフォーム、専用設計ターボチャージャーが搭載されたS660は唯一無二の本格軽オープン2シーターです。

曲がる楽しさを追求するために低重心・低慣性のミッドシップレイアウトを採用。トランスミッションには軽初の新開発6速MTが搭載され、走る喜びを貫いた心揺さぶるクルマに仕上げられています。

2022年3月生産終了のため、気になる方は程度の良い中古車を見つけましょう。

メーカー本田技研工業(ホンダ)
車名S660
タイプ・グレードα(6MT)
車体サイズ3,395mm×1,475mm×1,180mm
室内寸法0,895mm×1,215mm×1,020mm
駆動方式MR
重量830kg
先進予防安全装備
燃費20.6km/L(WLTC)
価格(税込)2,321,000円
公式サイトホンダ S660公式サイト
※タイプ・グレードは一例です

軽自動車おすすめ5位:ホンダ N-ONE

ホンダ N-ONE
丸いライトが可愛らしい。N-ONEはどことなく懐かしく思えるエクステリアデザインを持つ1台です。ミニバンタイプに属するモデルですが、全高は1545mmで一般的な機械式駐車場が使えるサイズ。日本の車を取り巻く事情に合わせています。

燃料タンクを前席下に設置したため、後部座席を倒したときの荷室スペースは想像以上に広いもの。床下収納もあります。

愛らしくカジュアルなオリジナル、上質感のあるプレミアム/プレミアムツアラー、スポーティなRSのバリエーションから選べます。

メーカー本田技研工業(ホンダ)
車名N-ONE
タイプ・グレードOriginal
車体サイズ3,395mm×1,475mm×1,545mm
室内寸法2,050mm×1,300mm×1,195mm
駆動方式FF
重量840kg
先進予防安全装備Honda SENSING
燃費23.0km/L(WLTC)
28.8km/L(JC08)
価格(税込)1,599,400円
公式サイトホンダ N-ONE公式サイト
※タイプ・グレードは一例です

軽自動車おすすめ6位:ダイハツ COPEN

ダイハツ COPEN
COPENは「感動の走行性能」をテーマにした軽オープンスポーツカーです。

新骨格機構「D-Frame」によりスポーツカーに求められる剛性を備え、専用にチューニングされた660ccターボエンジンを組み合わせることでクルマとひとつになって走る楽しさを感じさせてくれます。

「DRESS-FORMATION」で購入後でもボディカラーやデザイン、空力特性など車全体を着せ替えられる新しい楽しみ方も特徴。

メーカーダイハツ工業(DAIHATSU)
車名COPEN
タイプ・グレードRobe
車体サイズ3395mm×1475mm×1280mm
室内寸法910mm×1250mm×1040mm
駆動方式FF
重量870kg
先進予防安全装備・VSC(横滑り等抑制装置)
・TRC(トラクションコントロール)
燃費19.2km/L(WLTC)
価格(税込)1,888,700円
公式サイトダイハツ COPEN公式サイト
※タイプ・グレードは一例です

軽自動車おすすめ7位:スズキ ハスラー

スズキ ハスラー
軽クロスオーバーというジャンルを作り上げたハスラー。現行モデルはマイルドハイブリッドエンジンが選択可能で、燃費にもすぐれるモデルです。

車高が高く、樹脂素材を使った独立式のトランクもあり、気兼ねなく濡れたもの、汚れたものも入れられます。自由にカスタマイズできるユーティリティナットも便利な存在。キャンプによし、車中泊によし、スポーツの足によし。SUVとして見ると、コンパクトながらよくまとまっています。

メーカースズキ(SUZUKI)
車名ハスラー
タイプ・グレードHYBRID Xターボ
車体サイズ3,395mm×1,475mm×1,680mm
室内寸法2,215mm×1,330mm×1,270mm
駆動方式2WD(前2輪駆動)
重量830kg
先進予防安全装備SUZUKI Safety Support
燃費22.6km/L(WLTC)
価格(税込)1,612,600〜1,819,400円
公式サイトスズキ ハスラー公式サイト
※タイプ・グレードは一例です

軽自動車おすすめ8位:ダイハツ タント

ダイハツ タント
タントはスーパーハイト系軽ワゴンというジャンルを開拓した軽自動車です。

大開口のミラクルオープンドアやウォークスルーなどモデルチェンジを重ねながら圧倒的な室内空間の広さと使い勝手の良さに磨きがかけられています。

軽自動車ながら衝突回避支援ブレーキや誤発進抑制機能など17種類の予防安全機能「スマアシ」を搭載しており、毎日の運転をより安全にサポートしてくれます。

メーカーダイハツ工業(DAIHATSU)
車名タント
タイプ・グレードX
車体サイズ3,395mm×1,475mm×1,755mm
室内寸法2,180mm×1,350mm×1,370mm
駆動方式FF
重量900kg
先進予防安全装備スマートアシスト
燃費21.0km/L(WLTC)
27.2km/L(JC08)
価格(税込)1,490,500円
公式サイトダイハツ タント公式サイト
※タイプ・グレードは一例です

軽自動車おすすめ9位:ダイハツ タフト

ダイハツ タフト
カクカクっとしたスクエアボディがキャッチーなタフトは、軽クロスオーバーを代表する1台です。最低地上高は190mm。またフロントのアプローチアングルは27度、ディパーチャーアングルは58度と、未舗装道も安心して走れるボディ設計となっています。

特徴的なのが、前席の頭上に大きく広がるガラスルーフ・スカイフィールトップが作り出す圧倒的な開放感。土で汚れたアウトドアギアを満載して、釣りやキャンプに旅立ちたくなります。

メーカーダイハツ工業(DAIHATSU)
車名タフト
タイプ・グレードG ターボ
車体サイズ3,395mm×1,475mm×1,630mm
室内寸法2,050mm×1,305mm×1,270mm
駆動方式2WD
重量840kg
先進予防安全装備スマートアシスト
燃費20.2km/L(WLTC)
25.4km/L(JC08)
価格(税込)1,606,000円
公式サイトダイハツ タフト公式サイト
※タイプ・グレードは一例です

軽自動車おすすめ10位:ホンダ N-VAN

ホンダ N-VAN
仕事から遊びまで使いやすさや走行性能、安全性能を追求しながら軽バンの新基準を目指して開発されたのがN-VANです。安全運転支援システム「Honda SENSING」を全タイプ標準装備しています。

最大1510mmの荷室長、1365mmの荷室高を確保しており、大容量の空間にしっかりと荷物を積載可能。車中泊や釣り、キャンプといった趣味に合わせた豊富な純正アクセサリも用意されています。

メーカー本田技研工業(ホンダ)
車名N-VAN
タイプ・グレード+STYLE FUN
車体サイズ3,395mm×1,475mm×1,945mm
室内寸法1,510mm×1,235mm×1,365mm(荷室内側寸法)
駆動方式FF
重量940kg
先進予防安全装備Honda SENSING
燃費19.2km/L(WLTC)
23.8km/L(JC08)
価格(税込)1,629,100円
公式サイトホンダ N-VAN公式サイト
※タイプ・グレードは一例です

軽自動車おすすめ11位:スズキ アルト

スズキ アルト
アルトは1975年に初代が発売されたスズキの伝統あるモデルです。

現行モデルは新開発のプラットフォームを採用してエンジンの動力性能を高めたことで大幅な燃費性能の向上に成功。WLTCモードで25.8km/Lはガソリン車No.1の数字です。

コンパクトなボディながらロングホイールベースにより、ゆったりとした室内空間を確保しています。オプションにて予防安全装備も設定可能です。

メーカースズキ(SUZUKI)
車名アルト
タイプ・グレードS
車体サイズ3,395mm×1,475mm×1,475mm
室内寸法2,040mm×1,255mm×1,215mm
駆動方式FF
重量650kg
先進予防安全装備スズキセーフティーサポート
燃費25.8km/L(WLTC)
32.0km/L(JC08)
価格(税込)1,097,800円
公式サイトスズキ アルト公式サイト
※タイプ・グレードは一例です

軽自動車おすすめ12位:日産 デイズ

日産 デイズ
軽自動車で初めてプロパイロットを搭載したのがデイズ。その他の先進予防安全装備もサポートしていますし、緊急事態時には1プッシュでコールセンターにすながるSOSコール機能も搭載しました。

ノーマルホイール・タイヤ装着時の最小回転半径は4.5mで、運転席からの見通しがいいとこと相成って、路地裏の小路でも走りやすいという特徴があります。

ディーラーオプションの9インチカーナビも見やすく、いろいろな場所にドライブしたくなります。

メーカー日産(NISSAN)
車名デイズ
タイプ・グレードハイウェイスターX プロパイロットエディション
車体サイズ3,395mm×1,475mm×1,640mm
室内寸法2,065mm×1,340mm×1,270mm
駆動方式2WD
重量870kg
先進予防安全装備NISSAN INTELLIGENT MOBILITY
燃費21.2km/L(WLTC)
29.6km/L(JC08)
価格(税込)1,666,500円
公式サイト日産 デイズ公式サイト
※タイプ・グレードは一例です

軽自動車おすすめ13位:ホンダ N-WGN

ホンダ N-WGN
ホンダNシリーズのミドルレンジかつスタンダードといえるのがN-WGNです。このレンジとは車格の違いではなく、背の高さ。N-BOXより低く、N-ONEより高い車高になっているのです。

軽自動車にしては珍しく、ハンドルのチルト/テレスコピック機構を標準装備。身体が大きな人が運転しても、小さい人が運転しても、自分に最適なポジションにセッティングしやすいのです。ドライバーにやさしい車といえます。

メーカー本田技研工業(ホンダ)
車名N-WGN
タイプ・グレードN-WGN G・Honda SENSING
車体サイズ3,395mm×1,475mm×1,675mm
室内寸法2,055mm×1,350mm×1,300mm
駆動方式FF
重量850kg
先進予防安全装備Honda SENSING
燃費23.2km/L(WLTC)
29.0km/L(JC08)
価格(税込)1,298,000円
公式サイトホンダ N-WGN公式サイト
※タイプ・グレードは一例です

軽自動車おすすめ14位:スズキ スペーシア

スズキ スペーシア
「広くて便利、軽くて低燃費の軽ハイトワゴン」をコンセプトに開発されたのがスペーシアです。

発進時にモーターのみで走行できるマイルドハイブリッドを全車に搭載。軽ハイト系ながらWLTCモードで燃費22.2km/Lを達成しています。

ワンタッチでスライドできるリヤシートや折りたたみ式のテーブル、ショッピングフックなど家族のニーズに応える便利機能で快適ドライブを楽しめます。

メーカースズキ(SUZUKI)
車名スペーシア
タイプ・グレードHYBRID G
車体サイズ3,395mm×1,475mm×1,785mm
室内寸法2,155mm×1,345mm×1,410mm
駆動方式FF
重量850kg
先進予防安全装備スズキセーフティーサポート
燃費22.2km/L(WLTC)
30.0km/L(JC08)
価格(税込)1,380,500円
公式サイトスズキ スペーシア公式サイト
※タイプ・グレードは一例です

軽自動車おすすめ15位:スズキ ワゴンRスマイル

スズキ ワゴンRスマイル
出かけたくなるような個性あふれるデザインを採用したワゴンRスマイル。ワゴンRの特徴であるちょうど良いサイズ感や高い機能性に、スライドドアの利便性がプラスされました。

加速時にモーターがエンジンをアシストするマイルドハイブリッドを搭載して、WLTCモードで25.1km/Lという高い省燃費性を実現。

車両本体価格130万円以下からという軽ハイト系よりもお求めやすい価格も大きな魅力です。

メーカースズキ(SUZUKI)
車名ワゴンRスマイル
タイプ・グレードHYBRID X
車体サイズ3,395mm×1,475mm×1,695mm
室内寸法2,185mm×1,345mm×1,330mm
駆動方式FF
重量870kg
先進予防安全装備スズキセーフティーサポート
燃費25.1km/L(WLTC)
29.2km/L(JC08)
価格(税込)1,592,800円
公式サイトスズキ ワゴンRスマイル公式サイト
※タイプ・グレードは一例です

軽自動車おすすめ車種の価格比較表

軽自動車
タイプ・グレード
価格
スズキ ジムニーXC(4WD・5MT)1,776,500~1,842,500円
スズキ アルト ワークス4WD・5AGS1,686,300~ 1,708,300円
ホンダ N-BOXN-BOX G1,428,900円
ホンダ S660α(6MT)2,321,000円
ホンダ N-ONEOriginal1,599,400円
ダイハツ COPENRobe1,888,700円
スズキ ハスラーHYBRID Xターボ1,612,600〜1,819,400円
ダイハツ タントX1,490,500円
ダイハツ タフトG ターボ1,606,000円
ホンダ N-VAN+STYLE FUN1,629,100円
スズキ アルトS1,097,800円
日産 デイズハイウェイスターX プロパイロットエディション1,666,500円
ホンダ N-WGNN-WGN G・Honda SENSING1,298,000円
スズキ スペーシアHYBRID G1,380,500円
スズキ ワゴンRスマイルHYBRID X1,592,800円
※タイプ・グレードは一例です

【Q&A】軽自動車について多い質問

以下では、ドライバーから多い軽自動車に関する質問・疑問に回答します。

軽自動車Q&A

  • 軽自動車でも白ナンバーがつけられるの?
  • なぜ軽自動車は車庫証明が不要なんでしょうか?
  • 軽自動車の車検費用の相場・目安は?

Q. 軽自動車でも白ナンバーがつけられるの?

軽自動車といえば黄色ナンバーをつけることが法律で定められていますが、実は白ナンバーをつけることが可能です。ただし申込みは期間限定。というのも、日本で行われる大きなイベントを記念しての特別仕様ナンバープレートとなるためです。

特別仕様ナンバープレートの申込期限は2021年9月30日までで、交付期限は2021年11月30日です。新車、中古車の購入時だけではなく、現在乗っている軽自動車のナンバーを交換することも可能です。

Q. なぜ軽自動車は車庫証明が不要なんでしょうか?

軽自動車は車庫証明が不要と言われることがありますが、実際には車庫証明が必要な地域と不要な地域があります

必要となる地域は都道府県庁所在地、人口10万人以上の区市町村、東京や大阪の中心から30Km圏内になる区市町村となります。都市部や人口の多い場所では普通自動車と同様に車庫証明が必要になると考えておきましょう。

Q. 軽自動車の車検費用の相場・目安は?

軽自動車の車検更新時に必要となるのは自動車重量税(5,000円・2年)、自賠責保険料(25,070円・24か月)、検査手数料(1,100円・指定工場経由)。加えてディーラーや整備工場に車検を依頼したときは、点検費用として1~5万円、事務手数料として2,000~1万円ほどの料金がかかります。

合計すると、安くて5万円ほどかかることになります。他にも交換部品などがあれば、部品代と交換費用がかかります。

軽自動車は口コミ・評判も参考にして購入しよう

現代のファミリーカーとして浸透している軽自動車。車両価格も維持費も安いことから、購入を検討している方も多いでしょう。

アウトドアブームにより人気の高まるキャンピングカーの分野においても軽自動車ベースのものに注目が集まるなど、軽自動車のポテンシャルの高さは間違いのないものです。

各メーカーから販売されているモデル数が多いため、自分にとってベストな1台を選ぶためには、オーナーの口コミや評判も参考にしてみましょう。

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