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【2021年】スポーツカーおすすめ人気16選|価格・スペック比較

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走りの楽しさを思う存分味わえるスポーツカー。近年はコンパクトカー&ミニバン人気の影響で数が減ってきたと言われていますが、じつは多くの、国産おすすめスポーツカーがあるんです。

見ているだけでワクワクしてくる存在ですが、その憧れを実際に手に入れて、ハンドルを握ってドライブにでかけてみませんか。スポーツドライビングをしなくたって大丈夫。意外にもユーザビリティに優れ、日常のお買い物に使える車種もあるんですよ。

この記事では、国産のおすすめスポーツカー11車種と外車でおすすめのスポーツカー5車種を紹介します。

スポーツカーとは?

スポーツカーとは、スポーツドライビングを楽しめるように設計されたクルマのことを指します。

大パワーで怒涛の加速が楽しめるエンジン/モーター、車高が低くハイスピードなコーナリング時も姿勢が崩れにくいサスペンション、エンジンパワーを着実に路面に伝えるタイヤ&ホイール、そして強力なブレーキを搭載し、クイックでレスポンスのいいハンドリングが最もたる魅力となります。

アグレッシブな雰囲気を醸し出すエクステリアデザイン、コックピット感の強いインテリアデザインも、スポーツカーの特徴の1つ。

一般的には2ドアクーペスタイル、もしくは3ドアファストバック・ノッチバック・ハッチバックスタイルのクルマを指し、なかにはリヤシートがない2シーターの車種もありますが、4ドアセダンの形状でありながらスポーツ性能を高めた車種もあります。

スポーツカーの選び方|満足度を高める5つのポイント

以下では、スポーツカーの車種を選ぶ際の基準・ポイントについて紹介します。

  • 大事なのはエンジンパワーとトルク、排気量の関係性
  • FR、FF、MR、AWDの駆動方式の優劣は好みによる
  • 使用シーンに応じて好みのボディ形状を選ぼう
  • コントロールしやすいボディサイズを見極めるべし
  • 自分仕様にしたいならカスタムパーツが多い車種に

大事なのはエンジンパワーとトルク、排気量の関係性

走りの性能が重要なスポーツカーは、パワフルでハイレスポンスなパワートレーンを搭載していなくてはなりません。排気量が660ccと最高馬力・出力が64馬力・47kWに定まっている軽自動車であっても、トルクの多いターボエンジンを搭載するなど、スポーティな性格が持たされています。

660ccを超える普通自動車枠のスポーツカーについても、排気量とパワーとトルクは重要です。排気量が大きいほどハイパワー・ハイトルクなパワートレーンとなりやすいため、強烈なダッシュ力を求めるのであれば、排気量の大きいモデルを選びましょう。

FR、FF、MR、AWDの駆動方式の優劣は好みによる

過去にはFR(フロントエンジン・後輪駆動)かMR(ミッドシップエンジン・後輪駆動)じゃないとスポーツカーではない、と言われていました。その主な理由は前輪が操舵を担当し、後輪で駆動力を地面に伝えることで、コントロールしやすい車両となるためです。

しかし電子制御技術が発達した現代においては、FF(フロントエンジン・前輪駆動)や、AWD(全輪駆動)の車両であっても立派なスポーツカーに仕上がっています。

FR、FF、MR、AWDの駆動方式によって性格は異なります。

  • FR:ドリフト走行がしやすい
  • FF:構造上軽量&コンパクトで小気味いい車両となりやすい
  • MR:コーナリング性能に優れる
  • 4WD:路面状況を問わず加速性能に優れる

みなさんがスポーツカーにどんな性格を求めるかで選びましょう。

使用シーンに応じて好みのボディ形状を選ぼう

ときには助手席にパートナーが座ることもあるけど、基本的に自分が一人で乗るのであれば、2シーターのクーペやオープンカーを選んでも、何ら問題はありません。

しかし家族で移動する時にも使うなら、リヤシートの存在は必要不可欠。クーペであっても4シーターなモデルでないと、家族の理解を得られないでしょう。逆に言えば、4シーターであれば自分好みのクルマを手に入れるという説得がしやすいともいえます。

ゴルフバッグやスーツケースといった荷物を運ぶことを考えると、トランクが分離されている3ボックススタイルのセダンは価値あり。買い物など日常で使うことも想定するなら、ハッチバックスタイルが便利です。

コントロールしやすいボディサイズを見極めるべし

大排気量・モアパワーなスポーツカーは、アクセルひと踏みで気分が晴れ渡るような豪快さが魅力です。

しかしそのぶん、ボディサイズが大きいモデルが多くなります。道幅が広く、高速コーナーばかりの場所だけを走れるなら最高のモビリティとなりますが、狭い道での移動が多いとストレスのもとになりやすいのがネック。

近年はマニュアルミッションだけではなくオートマのスポーツカーも多いとはいえ、パワーバンドが広すぎてギアチェンジがほとんどない低速コーナーばかりでの走行も、美味しいところが味わえないという気分になりがちです。

こういったシチュエーションであれば中〜小排気量で、コンパクトボディなスポーツカーのほうが楽しいと感じますよ。

自分仕様にしたいならカスタムパーツが多い車種に

ホイールだけの交換でいいなら、どんなスポーツカーでも満足できるでしょう。

しかし細部にいたるまで、自分好みのスタイルを追求したいのであれば、純正、メーカー系チューニングメーカー、サードパーティのチューニングメーカーにいたるまで、様々なカスタム・チューニングパーツがリリースされている車種を選んだほうが、あなた自身のQOLがどこまでも高まります。

近年はメーカー系チューニングメーカーであっても、速さが伝わってきそうなダイナミックデザインのエアロパーツをリリースしているから、納車時から人とは違った1台を手に入れられます。

トータルで見ると格安となるコンプリートカーにも注目ですよ。

国産スポーツカーおすすめ人気11選

以下では、ドライバーから人気の国産スポーツカーおすすめ11車種を紹介します。

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国産スポーツカーおすすめ1. レクサス RC F

レクサス RC F
一見しただけでレクサスだとわかる大型のスピンドルグリルを持つRC Fは、プレミアムなスポーツカーとして生まれました。

ゴージャスな作りのV8 5000ccの2UR-GSEエンジンはノンターボで477馬力・351kWのパワーと530N・mのトルクをほこり、駆動方式はFRです。ダウンサイジングターボがトレンドとなっている現代において稀有な、トラディショナルスポーツカー。サーキットでその性能を開花させたくなります。

NAならではの濁りのないスムースなエキゾーストノートは官能性も高く、心地よさはトップクラスですね。

メーカーレクサス(LEXUS)
車名RC F
タイプRC F
エンジン2UR-GSE(V型8気筒 5,000cc)
最高出力354kW(481PS)/7,100rpm
最大トルク535N・m(54.6kgf・m)/4,800rpm
駆動方式FR
ボディ形状クーペ
乗車定員4人
ボディサイズ全長4,710mm×全幅1,845mm×全高1,390mm
車両重量1,770kg
価格(税込)10,420,000円
公式サイトレクサス(LEXUS)公式サイト

国産スポーツカーおすすめ2. 日産 スカイライン400R

日産 スカイライン400R
スタイリッシュなエキゾチックセダンといえるのがスカイライン400Rです。

独自路線をゆくGT-Rをのぞき、スカイライン史上最強となる405馬力・298kWのV6 3000ccツインターボVR30DDTTエンジンを搭載。ステア・バイ・ワイヤな操舵システムや、道の状態に応じて最適な姿勢制御をする電子制御ショックアブソーバーなど、新時代のスポーツカーといえる存在です。

エクステリアは大人らしさを感じさせるものというのも、スカイライン400Rのメリット。まさに羊の皮をかぶった狼です。

メーカー日産自動車(NISSAN)
車名スカイライン
タイプ400R
エンジンVR30DDTT(V型6気筒 3,000ccターボ)
最高出力298kW(405PS)/6,400rpm
最大トルク475N・m(48.4kgf・m)/1,600-5,200rpm
駆動方式FR
ボディ形状セダン
乗車定員5人
ボディサイズ全長4,810mm×全幅1,820mm×全高1,440mm
車両重量1,760kg
価格(税込)5,625,400円
公式サイト日産自動車(NISSAN)公式サイト

国産スポーツカーおすすめ3. トヨタ スープラ RZ

トヨタ スープラ RZ
トヨタブランドにおけるスポーツカーの最高峰がスープラ。こちらも海外生産車ではありますが、"走る愉しさ"を追求した純然たる2シーターFRです。

搭載されるエンジンはハイパワーな3000cc 直6ターボもしくは、ハンドリングレスポンスに優れる2000cc 直4ターボ。前者(RZ)の出力値は387馬力・285kW、300N・mですが、後者は258馬力・190kW(SZ-R)、400N・mもしくは197馬力・145kW、320N・m(SZ)の仕様が選べます。

クラスを考えるとボディがコンパクトなため、軽量ハイパワーなSZ-Rに注目したくなります。

メーカートヨタ自動車(TOYOTA)
車名スープラ
タイプRZ
エンジンB58(直列6気筒 3,000ccターボ)
最高出力285kW(387PS)/5,800rpm
最大トルク500・m(51.0kgf・m)/1,800-5,000rpm
駆動方式FR
ボディ形状クーペ
乗車定員2人
ボディサイズ全長4,380mm×全幅1,865mm×全高1,290mm
車両重量1,530kg
価格(税込)7,313,000円
公式サイトトヨタ自動車(TOYOTA)公式サイト

国産スポーツカーおすすめ4. 日産 フェアレディZ Version ST

日産 フェアレディZ Version ST
次世代モデルとなるフェアレディZプロトタイプが公開されました。しかしそれでも色褪せないのが現行のフェアレディZです。

モダンなエクステリアはよくよく見ると、ロングノーズ・ショートデッキな2ドアファストバック。古き良きスポーツカーの時代を彷彿とさせる車両が、いまでも新車でゲットできるというのはうれしいこと。

エンジンは3700cc V6 NAのVQ37VHRで、標準仕様の336馬力・247kW、365N・mもしくはVersion NISMOの355馬力・261kW、375N・mの仕様が選択できます。多くのグレードを持ち、予算に応じて選べるのもいいですね。

メーカー日産自動車(NISSAN)
車名フェアレディZ
タイプVersion ST [7M-ATx]
エンジンVQ37VHR(V型6気筒 3,700cc)
最高出力247kW(336PS)/7,000rpm
最大トルク365N・m(37.2kgf・m)/5,200rpm
駆動方式FR
ボディ形状クーペ
乗車定員2人
ボディサイズ全長4,260mm×全幅1,845mm×全高1,315mm
車両重量1,550kg
価格(税込)5,308,600円
公式サイト日産自動車(NISSAN)公式サイト

国産スポーツカーおすすめ5. スバル WRX S4 STI Sport EyeSight

スバル WRX S4 STI Sport EyeSight
ジャパニーズなスポーツセダンといえば、WRX S4 STI Sportにスポットライトを当てねばなりません。

2000ccでありながら300馬力・221kW、400N・mのパワーを持つ水平対向ターボエンジンは、低重心でコーナリング性能が高く、4WDという駆動方式と合わさってダートトラックでも格別のスポーツ性能を見せつけます。

1795mmという横幅も1540kgの車重もドライバーが把握しやすいものですし、しっかりとしたリヤシートのおかげでユーザビリティも高い。家族の理解を得やすいスポーツカーでもありますよ。

メーカースバル(SUBARU)
車名WRX S4 STI Sport
タイプEyeSight
エンジンFA20(水平対向4気筒 2,000ccターボ)
最高出力221kW(300PS)/5,600rpm
最大トルク400N・m(40.8kgf・m)/2,000-4,800rpm
駆動方式AWD
ボディ形状セダン
乗車定員5人
ボディサイズ全長4,595mm×全幅1,795mm×全高1,475mm
車両重量1,540kg
価格(税込)4,169,000円
公式サイトスバル(SUBARU)公式サイト

国産スポーツカーおすすめ6. トヨタ GRヤリス RZ

トヨタ GRヤリス RZ
全長は3995mmで短いものの、横幅は1805mm。四隅で足を踏ん張る、ラリーカーのようなショートホイールベース&ワイドトレッドを持つのが、3ドアのコンパクトハッチバックであるトヨタのGRヤリスです。

シンプルグレードのRSは1500cc 直3NAエンジンで120馬力、145N・m。このモデルだけはFF・CVTとなりますが、他のグレードはマニュアルミッションのみで、1600cc 直3ターボエンジンで272馬力、370N・mもの強力な心臓を抱きます。

装備を簡略化した競技ベースモデルのRCは車重がたったの1250kg。タイトコーナーを最速でかけぬけるマシンですねコレは。

メーカートヨタ自動車(TOYOTA)
車名GRヤリス
タイプRZ
エンジンG16E-GTS(直列3気筒 1,600ccターボ)
最高出力200(272PS)/6,500rpm
最大トルク370N・m(37.7kgf・m)/3,000〜4,600rpm
駆動方式4WD
ボディ形状ハッチバック
乗車定員4人
ボディサイズ全長3,995mm×全幅1,805m×全高1,455mm
車両重量1,280kg
価格(税込)3,960,000円
公式サイトトヨタ自動車(TOYOTA)公式サイト

国産スポーツカーおすすめ7. スズキ スイフトスポーツ 2WD・6MT

スズキ スイフトスポーツ 2WD・6MT
軽い、燃費もいい、5人乗れるパッケージ。そして安い。なのに、確かなスポーツ魂が息づいているスイフトスポーツは、ボーイズレーサーやホットハッチという呼び方がマッチする車両です。

採用された1400cc 直4ターボエンジンは、クラス上の車両と真っ向から戦える140馬力・103kW、230N・mのパワー&トルクを実現。硬く締め上げられたサスペンション、マニュアルミッション車で970kgという軽さもあって、中低速コーナーを生き生きと駆け抜けます。

インテリアは若々しさを感じさせるもので、やんちゃな気持ちがある方に、ぜひ。

メーカースズキ(SUZUKI)
車名スイフトスポーツ
タイプ2WD・6MT
エンジンK14C(直列4気筒 1,400ccターボ)
最高出力103kW(140PS)/5,500rpm
最大トルク230N・m(23.4kgf・m)/2,500-3,500rpm
駆動方式FF
ボディ形状ハッチバック
乗車定員5人
ボディサイズ全長3,890mm×全幅1,735m×全高1,500mm
車両重量970kg
価格(税込)2,017,400円~2,083,400円
公式サイトスズキ(SUZUKI)公式サイト

国産スポーツカーおすすめ8. マツダ ロードスター RS

マツダ ロードスター RS
世界でもっとも販売台数の多いTheオープンカー。それがロードスターです。

フェンダーが大きく盛り上がっているように見えるマッシブなエクステリアは、赤のイメージカラーと強くマッチするもの。1500ccの直4NAエンジンはフロントミッドシップに搭載され、FRながら"人馬一体のハンドリング"と言われるほどの回頭性で魅せます。

飛び抜けるようなパワー性はないものの、タイヤ・サスペンション・ボディのバランスに優れており、ワインディングを走るなら日本車で一番気持ちいいのでは、と言われるほど。

オープンカーの開放感もあって、他のクルマでは味わえない魅力があります。

メーカーマツダ(MAZDA)
車名ロードスター
タイプRS
エンジンP5-VP RS(直列4気筒 1,500cc)
最高出力97kW(132PS)/7,000rpm
最大トルク152N・m(15.5kgf・m)/4,500rpm
駆動方式FR
ボディ形状ロードスター
乗車定員2人
ボディサイズ全長3,915mm×全幅1,735m×全高1,235mm
車両重量1,020kg
価格(税込)3,334,100円
公式サイトマツダ(MAZDA)公式サイト

国産スポーツカーおすすめ9. 日産 マーチ NISMO S

日産 マーチ NISMO S
日産のさまざまなカスタムカーを手掛けてきたオーテックジャパンが、マーチというベーシックカーを磨き上げた珠玉といえるマーチ NISMO S。

コンパクトでありながら気持ち良い走りができるようにと、GT-Rの空力ノウハウを取り入れたエアロパーツを採用し、ボディの各所を補強して、専用のチューニングがなされた1500cc 直4NAエンジン&マニュアルミッションを搭載。中回転域からドラマチックにパワー&トルクが感じられるのが楽しい。

アクセントとなる差し色が入ったエクステリアに魅力を感じたら、さっそく試乗してきましょう。

メーカー日産自動車(NISSAN)
車名マーチ
タイプNISMO S
エンジンHR15DE(直列4気筒 1,500cc)
最高出力85kW(116PS)/6,000rpm
最大トルク156N・m(15.9kgf・m)/3,600rpm
駆動方式FF
ボディ形状ハッチバック
乗車定員5人
ボディサイズ全長3,870mm×全幅1,690m×全高1,495mm
車両重量1,010kg
価格(税込)1,876,600円
公式サイト日産自動車(NISSAN)公式サイト

国産スポーツカーおすすめ10. スズキ アルトワークス 2WD・5MT

スズキ アルトワークス 2WD・5MT
軽自動車枠でも立派なスポーツカーはあります。その1台となるのがアルトワークス

660cc 直3ターボエンジンに、クロスレシオ化されたショートストロークミッション、そして670kgという軽量なボディが合わさって、実に見事な走りを見せます。

レースのイメージが伝わってくるサイドラインにやる気を感じますし、運転席も助手席もレカロシート(セミバケット)というインテリアもワクワクするところ。5ドアハッチバックは日常での使い勝手に優れており、大人の4人乗りも問題なし

153万7800円~というプライスでありながら、よくここまで作り込んだものです。

メーカースズキ(SUZUKI)
車名アルトワークス
タイプ2WD・5MT
エンジンR06A(直列3気筒 660ccターボ)
最高出力47kW(64PS)/6,000rpm
最大トルク100N・m(10.2kgf・m)/3,000rpm
駆動方式FF
ボディ形状ハッチバック
乗車定員4人
ボディサイズ全長3,395mm×全幅1,475mm×全高1,500mm
車両重量670kg
価格(税込)1,537,800円~1,559,800円
公式サイトスズキ(SUZUKI)公式サイト

国産スポーツカーおすすめ11. ダイハツ/トヨタ コペンGRスポーツ 5MT

ダイハツ/トヨタ コペンGRスポーツ 5MT
ダイハツGRも立派なオープンスポーツカーですが。それをベースにトヨタのGAZOOレーシングが開発に参加し、トヨタの販売店でも扱われるコペンGRスポーツをここではご紹介します。

エアロパーツやホイールの変更に加え、ボディ剛性をアップさせ足回りもチューニングしたのが特徴となります。

速度レンジを上げていったときの応答性が向上し、電動オープントップ機構をもちつつも車重は870kgに抑えられており、スポーツ走行に適したライトウェイトスポーツカーにクラスアップしました。マニュアルミッション車にはフロントLSDも備わります。

メーカーダイハツ工業(DAIHATSU)
車名コペンGRスポーツ
タイプ5MT
エンジンKF(直列3気筒 660ccターボ)
最高出力47kW(64PS)/6,400rpm
最大トルク92N・m(9.4kgf・m)/3,200rpm
駆動方式FF
ボディ形状ロードスター
乗車定員2人
ボディサイズ全長3,395mm×全幅1,475mm×全高1,280mm
車両重量850kg
価格(税込)2,437,200円
公式サイトダイハツ工業(DAIHATSU)公式サイト

外車スポーツカーおすすめ人気5選

以下では、ドライバーから人気の外車スポーツカーおすすめ5車種を紹介します。

外車スポーツカーおすすめ1. アウディTTクーペ

アウディTTクーペ
スポーティな印象の強いアウディは、セダンもSUVもスポーツカーテイストでまとめられた車両が多いのですが、それらとは別となる純然たるスポーツカーも生産しています。その1台がTTクーペです。

ボディパネルは総アルミ製。大ぶりなボディに見えますが軽く仕上げられており、軽快な走りを得意とします。リアシートはあくまでエマージェンシー用。基本的に2シーター、二人乗り用のクーペとして捉えましょう。

メーカーアウディ(Audi)
車名TTクーペ
タイプAudi TT Coupé 40 TFSI
エンジンCHH(直列4気筒 2,000ccターボ)
最高出力145kW(197PS)/4,350~6,000rpm
最大トルク320N・m(32.6kgf・m)/1,500~4,200rpm
駆動方式FF
ボディ形状クーペ
乗車定員4人
ボディサイズ全長4,190mm×全幅1,830mm×全高1,380mm
車両重量1,300kg
価格(税込)4,880,000円
公式サイトアウディ(Audi)公式サイト

外車スポーツカーおすすめ2. BMW Z4

BMW Z4
ダイナミックなキドニーグリルを持つオープンスポーツカー、それがZ4です。現行モデルはトヨタ・スープラとプラットフォームやエンジンなどが同一で、兄弟車と言える存在です。大きな差となるのは、やはり電動ソフトトップのオープンボディであることです。

ロングノーズ、低いスタイリングという古き良き時代のスポーツカーのスタイリングを受け継いだデザインからはBMWの哲学を感じるもの。2000ccエンジンでもトルクフルで吹け上がりも軽く、気持ちのいい走りが楽しめます。なおクーペモデルはレースの世界でも大活躍中です。

メーカービー・エム・ダブリュー(BMW)
車名Z4
タイプsDrive 20i M Sport
エンジンB48B20B(直列4気筒 2,000cc)
最高出力145kW(197PS)/4,500rpm
最大トルク320N・m(32.6kgf・m)/1,450~4,200rpm
駆動方式FR
ボディ形状ロードスター
乗車定員2人
ボディサイズ4,335mm×1,865mm×1,305mm
車両重量1,490kg
価格(税込)6,910,000円
公式サイトビー・エム・ダブリュー(BMW)公式サイト

外車スポーツカーおすすめ3. アバルト595 コンペティツィオーネ

アバルト595 コンペティツィオーネ
サソリのエンブレムは伊達ではありません。丸くて可愛らしいハッチバックのフィアット500をベースに、アバルトならではのスポーツカーのエッセンスをつぎ込んだ純粋なスポーツカーです。

1120kgの小型軽量を引っ張るエンジンのパワーなんと180ps。つまりパワーウェイトレシオは6.2kgと、高価なスポーツカーと同等クラスです。SPORTスイッチ使用時はトルクが高まり、0-100km/hまで6.7秒で加速します。

メーカーアバルト(ABARTH)
車名595 コンペティツィオーネ
タイプATモード付 5速シーケンシャルトランスミッション|右ハンドル
エンジン312A3(直列4気筒 1,400ccターボ)
最高出力132kW(180PS)/5,500rpm
最大トルク230N・m(23.5kgf・m)/2,000rpm
※SPORTスイッチ使用時 250N・m(25.5kgf・m)/3,000rpm
駆動方式FF
ボディ形状ハッチバック
乗車定員4人
ボディサイズ3,660mm×1,625mm×1,505mm
車両重量1,120kg
価格(税込)4,000,000円
公式サイトアバルト(ABARTH)公式サイト

外車スポーツカーおすすめ4. ポルシェ718ケイマン

ポルシェ718ケイマン
伝統的なリアエンジン・リアドライブではなくミッドシップなポルシェが718ケイマン。もっとも安いポルシェと言われることもありますが、スポーツドライビングを楽しむために必要な装備はすべて揃っている、ハイコスパなモデルともいえます。

コーナーに入ると、まさにオンザレール感覚。ハンドルの舵角そのままに、地面に吸い付くかのようなコーナリングが快感です。開放感ある走りを求めるなら、オープンボディの718ボクスターがありますよ。

メーカーポルシェ(Porsche)
車名718ケイマン
タイプ
エンジン2,000cc 水平対向4気筒ターボ
最高出力220kW(300PS)/6500rpm
最大トルク380N・m /ー
駆動方式MR
ボディ形状クーペ
乗車定員2人
ボディサイズ4,385mm×1,800mm×1,295mm
車両重量1,360kg
価格(税込)7,290,000円(マニュアル)
公式サイトポルシェ(Porsche)公式サイト

外車スポーツカーおすすめ5. シボレー カマロ

シボレー カマロ
広大な大地が続くアメリカのスポーツカーといえば6000cc超えの大排気量車の印象が強いのですが、このカマロLT RSのように、2000ccクラスのエンジンを搭載したモデルもあります。

低音が響くアイドリングに、エンジンの振動が伝わるドライビングシート、そして中低回転域で爆発するようなトルクの盛り上がり。アメリカン・マッスルカーの伝統を受け継ぐ1台といって間違いありません。ダイナミズムを感じさせるスタイリングも魅力の1つです。

メーカーシボレー(CHEVROLET)
車名カマロ
タイプLT RS
エンジン直列4気筒 2000ccターボ
最高出力202kW(275PS)/5,500rpm
最大トルク400N・m(40.8kgf・m)/3,000~4,000rpm
駆動方式FR
ボディ形状クーペ
乗車定員4人
ボディサイズ4,785mm×1,900mm×1,345mm
車両重量1,560kg
価格(税込)5,560,000円
公式サイトシボレー(CHEVROLET)公式サイト

スポーツカーおすすめ車種の価格比較一覧表

スポーツカー
価格(税込)
レクサス RC F10,420,000円
日産 スカイライン400R5,625,400円
トヨタ スープラ RZ7,313,000円
日産 フェアレディZ Version ST5,308,600円
スバル WRX S4 STI Sport EyeSight4,169,000円
トヨタ GRヤリス RZ3,960,000円
スズキ スイフトスポーツ 2WD・6MT2,017,400円~2,083,400円
マツダ ロードスター RS3,334,100円
日産 マーチ NISMO S1,876,600円
スズキ アルトワークス 2WD・5MT1,537,800円~1,559,800円
ダイハツ/トヨタ コペンGRスポーツ 5MT2,437,200円
アウディTTクーペ4,880,000円
BMW Z46,910,000円
アバルト595 コンペティツィオーネ4,000,000円
ポルシェ718ケイマン7,290,000円(マニュアル)
シボレー カマロ5,560,000円

【Q&A】スポーツカーについて多い質問

以下では、ドライバーから多いスポーツカーに関する不安・疑問について解説します。

Q. スポーツカーはどんなところで気持ちよく走れるの?

公道での限界走行はダメです。たとえ空いていて、覆面パトカーがいなさそうと思える高速道路上でも、アクセルを床まで踏み込むのはやめましょう。パフォーマンスをフルに引き出したいというなら、サーキットなどのクローズドコースでチャレンジするべきです。

しかし、道路の制限速度内でも運転の愉しさを感じられるのがスポーツカーのいいところ。走り出した瞬間から剛性感の高さが伝わってきますし、レーンチェンジしたときのハンドル&タイヤの応答性の良さにも惚れ惚れします。余計な揺り返しがないから、ピュアでダイレクトな操作感があるんですよね。

Q. スポーツカーの維持費はどれくらいかかるの?

極めて普通の走りをするのであれば、普通の車両+燃費の多寡+αの維持費で済みます。この+αの部分はタイヤやオイルといった消耗品の部分。走りの性能に振った、ハイグレードなものを求める車両が多いのです。スポーツ走行はしないし、といって、安価なタイヤやオイルを使うのはやめましょう。

なお排気量が増えるほど自動車税が増えます。例えば3800ccのGT-Rの自動車税は年間6万6500円。2000cc以下のシビック TYPE Rなどは3万9500円、1500cc以下で3万4500円、軽自動車で1万800円です。燃費に関しては、パワーがあるモデルほど低燃費になるものと考えましょう。

Q. 2シーターのスポーツカーって使いにくくない?

4ドア以上のセダンやミニバンなら、多くの人も荷物も載せられます。2シーターのスポーツカーだと、乗れるのは2人までだし、ラゲッジスペースも限られます。

しかし、一人で乗ることが多いというなら、意外と不満を感じないもの。ロングドライブはしても1泊2日くらいの日程であれば、2人での旅行も軽くこなせます。コンパクトなキャンプ道具なら意外と積むことができますし。

ただし軽自動車の2シータースポーツカーはさすがに厳しいところがありますね。屋根付きのバイクみたいなもの、という割り切りが必要になります。

スポーツカーは口コミ・評判も参考にして購入しよう

ひとことでスポーツカーといっても、様々な車種・タイプがあることがおわかりいただけたでしょうか。

基本的には予算に合わせて、好みのスタイルのスポーツカーを選んでいいと考えます。それだけ、現代のスポーツカーは完成度が高いですから。

ただし多目的な使い方を求めるとストレスを感じることがあるジャンルゆえ、ネットを使ってスポーツカーに乗るドライバーの口コミ、評判をチェックして判断材料としたほうがいいですよ。

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