騒音評価指標のひとつで、正常な聴力をもった人同士が直接、生の声で会話を行う場合に、どの程度明瞭に会話を聞き取れるかということで騒音を評価する指標である。会話にとくに妨害を与える周波数域である500Hz、1000Hz、2000Hz、4000Hzの4帯域での各レベルの算術平均をSIL値としている。