40代向け自動車保険おすすめランキング8選【2026年最新】料金相場や保険料を抑えるコツも紹介

カテゴリ 自動車保険
公開日 公開日 2026/08/01
更新日 更新日 2026/08/01
40代向け自動車保険おすすめランキング8選【2026年最新】料金相場や保険料を抑えるコツも紹介

40代になると、職場での立場や家族構成の変化など、ライフスタイルが変わりやすくなります。
それに合わせて、自動車保険の見直しを考える人もいるでしょう。
本記事では、40代におすすめの自動車保険8選をランキング形式で紹介するとともに、保険料の相場や選び方、保険料を抑えるコツまでをわかりやすく解説します。

結論!40代向け自動車保険おすすめ3選
40代におすすめの自動車保険を、補償内容・保険料・事故対応・40代との相性などの観点から比較しました。まずは結論として、とくにおすすめの上位3社を紹介します。
40代は等級の上昇や運転者年齢条件特約の設定によって保険料を抑えやすく、補償内容によっては年間2万円以下で加入できるケースもあります(車種・等級・補償内容により異なります)。

保険会社
契約型
主な強み
こんな人におすすめ
1位 SOMPOダイレクト (おとなの自動車保険)
ダイレクト型40〜60代向けの商品設計 走行距離区分が細かい40代の使い方に合った保険を選びたい人
2位 ソニー損保
ダイレクト型補償・事故対応・満足度のバランス総合力で選びたい人
3位 東京海上ダイレクト
ダイレクト型セコムの事故現場サービスを自動付帯事故対応の手厚さを重視する人

1位 SOMPOダイレクト(おとなの自動車保険)
「おとなの自動車保険」は40〜60代を主な対象とした商品内容が特徴です。走行距離に応じた保険料体系で、運転頻度が落ち着いてきた40代と相性の良い1社です。
→SOMPOダイレクト(おとなの自動車保険)の詳細を見る

2位 ソニー損保
ダイレクト型自動車保険の代表格で、補償・事故対応・顧客満足度のバランスに優れています。総合力で選びたい40代におすすめです。
→ソニー損保の詳細を見る

3位 東京海上ダイレクト
東京海上グループのダイレクト型保険で、セコムの事故現場サービスが全契約に自動付帯されます。事故時の対応を重視する人におすすめです。
→東京海上ダイレクトの詳細を見る

ここで紹介した3社を含む40代向けおすすめの自動車保険8社は、後述の「40代向けおすすめの自動車保険ランキング8選」でくわしく解説します。

40代自動車保険おすすめランキングを見る

目次

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40代の自動車保険料が安くなる理由

40代向け自動車保険おすすめランキング8選【2026年最新】料金相場や保険料を抑えるコツも紹介(画像2)

40代は、20代や30代に比べて自動車保険料が安くなる傾向です。なぜ安くなるかは、さまざまな要因が関係しています。ここでは、40代の自動車保険料が安くなる背景やポイントについて解説します。

自動車保険料が安くなる理由

  • 事故のリスクが低くなるから
  • 等級が上がっていくから
  • 運転者年齢条件特約の設定ができるから

理由①事故のリスクが低くなるから

政府統計による令和5年中の交通事故の発生状況では、20代の事故率は0.4~0.6%であるのに対し、40代は0.3%以下と事故発生率が下がっています。(※免許保有者10万人に占める交通事故数の割合)

40代は20代や30代に比べ、長年の運転経験から道路状況や他の車の動きを予測し、危険予知のスキルが上がってきているからと思われます。保険料の算定基準の1つに事故発生リスクという考え方があり、40代は全年代の中でも特に交通事故発生率が低い事から、保険料が安くなる傾向にあります。

理由②等級が上がっていくから

自動車保険料には、事故歴や事故の内容に応じて保険料の割引・割増率を定める等級があります。無事故で更新すると、そのたびに等級が上がる仕組みです。等級は、1等級から20等級まであり、数字が大きいほど保険料が安くなります。
20代や30代で加入した自動車保険を長年無事故で更新した場合、40代ではこの等級が上昇している可能性が高いでしょう。そのため、他の年代に比べて自動車保険料が安くなります。

理由③運転者年齢条件特約の設定ができるから

運転者年齢条件特約とは保険の適用範囲を「21歳以上」「30歳以上」など、一定の年齢以上の人に限定する特約のことです。
設定できる年齢は保険会社によって異なりますが、40代では、最も高い設定年齢になることが多く、特約のメリットが大きいです。

例えば、運転者が契約者本人と配偶者のみで両方が40代なら、運転者年齢条件特約を「35歳以上」に設定すると保険料が割引されます。
車の使用状況を確認し、誰がよく運転するかを整理して考えることで、自動車保険料が安くなる可能性は高くなります。

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40代の自動車保険料の相場はどのくらい?

40代向け自動車保険おすすめランキング8選【2026年最新】料金相場や保険料を抑えるコツも紹介(画像3)

40代の自動車保険料は、20代や30代と比べて安くなる傾向があります。等級が上昇し、運転者年齢条件特約のメリットが大きい年代のためです。
ここでは、40代の代表的な4車種(プリウス・ヤリスクロス・RAV4・アルファード)で同一条件の見積もりを取り、本記事のおすすめランキング8社の保険料を比較します。

【40代】の自動車保険料 4車種平均(おすすめランキング順)

順位
自動車保険
保険料(4車種平均)
1位SOMPOダイレクト(おとなの自動車保険)15,615円/年 1,480円/月
2位ソニー損保18,325円/年 1,605円/月
3位東京海上ダイレクト17,217円/年 1,556円/月
4位SBI損保15,250円/年 1,348円/月
5位アクサ損害保険21,348円/年 1,955円/月
6位三井ダイレクト損保13,450円/年 1,205円/月
7位チューリッヒ13,230円/年 1,262円/月
8位楽天損保15,352円/年 ー
※2026年6月検証:モーターファン編集部 ※ご紹介する保険料は概算・目安であり、実際に加入できる保険料とは異なります。 ※順位は本記事のおすすめランキング順です(保険料の安さ順とは異なります)。 ※楽天損保は年払いのみの取り扱いのため、月額は「ー」と表示しています。
検証条件(クリックで表示)•検証車種:トヨタ プリウス(MXWH60)/ヤリスクロス(MXPJ15)/RAV4(AXAH54)/アルファード(AAHH40W)、いずれも2025年6月登録 •年齢:40歳(30歳以上) •免許証の色:ゴールド •ノンフリート等級:20等級 •居住地:東京都 •年間走行距離:5,000km超〜10,000km以下 •対人賠償:無制限 •対物賠償:無制限 •搭乗者傷害保険:1,000万円 •人身傷害保険:3,000万円 •車両保険:なし •各社インターネット割引適用後 ※東京海上ダイレクト(旧:イーデザイン損保)は商品仕様上、搭乗者傷害保険の取り扱いがなく、人身傷害保険で同等の補償をカバーする設計です。

ボディタイプ別の年払い/月払い保険料

4車種それぞれの保険料は次のとおりです。順位は本記事のおすすめランキングと同じです。

順位
自動車保険
プリウス
(セダン)
ヤリスクロス
(コンパクト)
RAV4
(SUV)
アルファード
(ミニバン)
1位SOMPOダイレクト (おとなの自動車保険)16,910円(年) 1,600円(月)14,510円(年) 1,370円(月)16,150円(年) 1,530円(月)14,890円(年) 1,420円(月)
2位ソニー損保20,280円(年) 1,780円(月)16,680円(年) 1,460円(月)18,760円(年) 1,640円(月)17,580円(年) 1,540円(月)
3位東京海上ダイレクト18,637円(年) 1,681円(月)16,096円(年) 1,459円(月)17,670円(年) 1,597円(月)16,464円(年) 1,489円(月)
4位SBI損保17,290円(年) 1,530円(月)14,020円(年) 1,230円(月)15,370円(年) 1,360円(月)14,320円(年) 1,270円(月)
5位アクサ損害保険22,510円(年) 2,060円(月)20,100円(年) 1,840円(月)21,710円(年) 1,990円(月)21,070円(年) 1,930円(月)
6位三井ダイレクト損保15,310円(年) 1,370円(月)12,350円(年) 1,110円(月)13,660円(年) 1,220円(月)12,480円(年) 1,120円(月)
7位チューリッヒ15,370円(年) 1,460円(月)12,120円(年) 1,160円(月)12,580円(年) 1,200円(月)12,850円(年) 1,230円(月)
8位楽天損保16,990円(年)14,000円(年)15,730円(年)14,690円(年)

自動車保険を選ぶ際は、保険料の安さだけで判断しないことが大切です。
事故対応の充実度、ロードサービスの内容、付帯できる特約の種類など、いざというときに頼れるかどうかも重要な比較ポイントになります。

保険料だけを基準に乗り換えると、必要な補償が不足したり、事故対応の質に不満が残ったりするケースもあります。本記事のおすすめランキングや各社のスペック表もあわせて確認し、保険料と補償・サービスのバランスで自分に合った1社を選びましょう。

40代向けおすすめの自動車保険ランキング8選

40代向け自動車保険おすすめランキング8選【2026年最新】料金相場や保険料を抑えるコツも紹介(画像4)

40代は運転経験が豊富になり保険料が比較的安くなる一方で、家族構成やライフスタイルの変化に合わせて保険内容を見直したい年代です。
ここでは、以下の評価軸にもとづき、40代におすすめの自動車保険を8社紹介します。

ランキング選定の評価軸(クリックで表示)
本記事のランキングは、40代の自動車保険選びで重視されやすい5つの観点から各保険会社を比較し、これらを総合的に踏まえて順位を決定しています。
【評価の観点】
•保険料:ネット割引や各種割引を含めた、ダイレクト型としての価格水準
•補償・特約:基本補償の内容と、付帯できる特約の幅
•事故対応・ロードサービス:事故受付の体制、現場での対応、ロードサービスの拠点数
•顧客満足度:各種調査や契約者アンケートで公表されている評価の傾向
•40代との相性:運転者年齢条件・家族向け特約・走行距離区分など、40代の使い方への適合度

40代は子の成長や家族構成の変化を迎えやすい年代です。
そのため本記事では、とくに「補償・特約の幅」と「40代との相性」を重視して順位づけを行っています。
各観点の評価には、各保険会社の公式サイトで公開されている補償・割引情報と、第三者調査による顧客満足度の傾向を参照しました。
なお、保険料や割引額は契約条件によって異なるため、最終的には各社の見積もりで確認することをおすすめします。

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40代向け自動車保険おすすめランキング8選【2026年最新】料金相場や保険料を抑えるコツも紹介(画像5)

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おすすめランキング1位: SOMPOダイレクト損害保険(おとなの自動車保険)

40代向け自動車保険おすすめランキング8選【2026年最新】料金相場や保険料を抑えるコツも紹介(画像6)

SOMPOダイレクト損害保険は、インターネットを通じて手軽に自動車保険に加入できるダイレクト型の保険会社です。セゾン自動車保険から名称が変更になりました。損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険のグループ会社であり、同グループの損保ジャパンは、ダイレクト型ではなく代理店が保険を販売しています。

SOMPOダイレクト損害保険は、ダイレクト型を活かした保険料の安さが特徴です。インターネットでの手続きなら、年間保険料最大13,600円の割引が受けられ、2年目以降にも保険料のお得な割引が受けられます。

事故対応サービスも充実しており、顧客満足度は91.3%という高評価です。事故発生時には、 24時間365日対応の事故受付窓口があり、迅速かつ丁寧な対応を受けることができます。また、全国に広がる損保ジャパンのネットワークを活用し、スムーズな保険金支払いを実現しています。

保険名おとなの自動車保険
保険会社SOMPOダイレクト損害保険株式会社
契約型ダイレクト
補償内容対人賠償保険
対物賠償保険
他車運転
無保険車傷害
人身傷害保険(車内のみ)
車両保険
条件設定免許証の色
使用目的
走行距離
運転者限定条件
付随可能な特約ロードアシスタンス
弁護士費用特約
自転車傷害特約
個人賠償責任特約
ファミリーバイク特約(人身または自損)
車両身の回り品補償
車両新価特約
事故時代車費用特約
対物全損時修理差額費用特約
車両全損修理時特約
人身傷害保険(車内・車外ともに補償)
拠点数ロードアシスタンス拠点数:約9,200箇所
提携修理工場:約1,000箇所
損保ジャパンサービス拠点:286箇所
ALSOK拠点:約2,400箇所

※2022年12月時点
24時間受付

おとなの自動車保険
公式サイト

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おすすめランキング2位: ソニー損害保険

40代向け自動車保険おすすめランキング8選【2026年最新】料金相場や保険料を抑えるコツも紹介(画像7)

ソニー損保は、ダイレクト型の自動車保険として22年連続で売上No.1の実績がある会社です。自動車保険の他に、医療保険や海外旅行保険、ペット保険なども取り扱っています。インターネットや電話で手軽に契約できる点が特徴で、代理店型と比較して保険料を安く抑えられます。

万が一の事故発生時には、 24時間365日対応の事故受付窓口でスムーズな手続きサポートが受けられるため安心です。バッテリー上がりやパンクなど、いざという時のトラブルに無料で駆けつけるロードサービスも充実しています。

「走る分だけ」の保険料や、自動車保険料の最大30%が戻ってくる「安全運転でキャッシュバックプラン」など、独自のサービスが特徴です。契約内容の確認や変更がオンラインで完結できるマイページも利用できます。

保険名ソニー損保の自動車保険
保険会社ソニー損害保険株式会社
契約型ダイレクト
補償内容対人賠償保険
対物賠償保険
人身傷害補償保険
搭乗者傷害保険
車両保険
条件設定年齢条件
免許証の色
使用目的
走行距離
運転者限定条件
付随可能な特約新車買替特約
事故時レンタカー費用特約
車内身の回り品特約
弁護士特約
個人賠償特約
おりても特約
ファミリーバイク特約
拠点数約9,900箇所
24時間受付

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おすすめランキング3位: 東京海上ダイレクト(旧:イーデザイン損保)保険

40代向け自動車保険おすすめランキング8選【2026年最新】料金相場や保険料を抑えるコツも紹介(画像8)

東京海上ダイレクト(旧:イーデザイン損保)保険は、東京海上グループの手軽に自動車保険に加入できるダイレクト型の保険会社です。

手続きには画面を共有するなど、オペレーターによる手厚いサポートが受けられるため、インターネットでの手続きが中心のダイレクト型保険に不安を感じる方にも安心です。

セコムの事故現場サービスが全ての契約に自動付帯されている点も東京海上ダイレクト(旧:イーデザイン損保)の魅力といえるでしょう。
事故発生時には、セコムのスタッフが現場に駆けつけ、応急処置やレッカー移動など、必要なサポートを提供してくれます。

保険名東京海上ダイレクト(旧:イーデザイン損保)保険
保険会社東京海上ホールディングス株式会社
契約型ダイレクト
補償内容対人賠償保険
対物賠償保険
人身傷害保険
搭乗者傷害保険
無保険車事故傷害保険
自損事故傷害保険
車両保険
弁護士費用等保険
他車運転危険保険
条件設定年齢条件
運転者限定条件
付随可能な特約対物超過修理費用
入院時諸費用特約
育英費用特約
女性のお顔手術費用特約
車内身の回り品特約
車両全損時諸費用特約
車両新価特約
事故時レンタカー費用特約
車載身の回り品特約
ファミリーバイク特約
個人賠償特約
拠点数指定修理工場:約900箇所
ロードサービス拠点:約9,300箇所
24時間受付

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おすすめランキング4位:SBI損害保険

40代向け自動車保険おすすめランキング8選【2026年最新】料金相場や保険料を抑えるコツも紹介(画像9)

SBI損害保険は、SBIグループの保険事業を担うダイレクト型の保険会社です。ダイレクト型の特徴を活かし、中間コストを抑えたリーズナブルな保険料は、97.4%の利用者が納得する満足度となっています。

インターネットで新規加入手続きをした際の割引は、最大14,500円。保険料の節約になると、他社からの乗り換えで加入する方も多くなっています。

さらにSBI損害保険は、充実したロードサービスも魅力です。バッテリー上がりやパンクなど、いざという時のトラブルに駆けつけるロードサービスは、全国約10,300か所のサービス拠点で展開されており、すべての契約に無料で付帯されます。

保険名SBI損保の自動車保険(総合自動車保険)
保険会社SBI損害保険株式会社
契約型ダイレクト型
補償内容対人賠償保険
対物賠償保険
人身傷害保険
無保険車傷害保険
自損傷害保険
搭乗者傷害保険
車両保険
条件設定年間走行距離
記名被保険者の住所
運転者限定
運転者年齢条件
使用目的
運転免許証の色
その他 お車の条件例(新車、衝突被害軽減ブレーキ(AEB)装備車など)
付随可能な特約個人賠償責任危険補償特約
自転車事故補償特約
ファミリーバイク特約
全損時諸費用保険金特約
自宅・車庫等修理費用補償特約
対物差額修理費用補償特約
車内外身の回り品補償特約
弁護士費用等補償特約
車両損害に関するレンタカー費用補償特約
拠点数全国約10,300か所(2022年3月末現在)
事故受付24時間365日対応

SBI損保
公式サイト

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おすすめランキング5位:アクサ損害保険

40代向け自動車保険おすすめランキング8選【2026年最新】料金相場や保険料を抑えるコツも紹介(画像10)

アクサ損害保険は、世界的な保険グループであるアクサの日本法人が提供する、ダイレクト型の自動車保険です。インターネットや電話で手軽に加入できます。

特徴は、ロードサービスの手厚さです。「AXAプレミアムロードサービス」が全契約に無料で付帯され、全国に多数のサービス拠点を持ちます。レッカーサービスも、修理工場までの距離が手厚く設定されています。

ドライバーの年齢や車の使用目的などの条件でリスクを細分化し、保険料に反映する仕組みです。事故受付は24時間365日対応で、インターネットからの新規加入で割引も受けられます。
ロードサービスや事故対応の安心感を重視しつつ、保険料も抑えたい40代におすすめの1社です。

保険名アクサ損害保険
保険会社アクサ損害保険株式会社
契約型ダイレクト
補償内容対人賠償保険
対物賠償保険
自損事故保険
無保険車傷害保険
人身傷害補償特約
搭乗者傷害保険
車両保険
条件設定年齢
免許証の色
使用目的
年間予想最大走行距離
お住まいの地域
用途車種・型式
車齢
ノンフリート等級
付随可能な特約対物全損時修理差額費用補償特約
弁護士費用等補償特約
ファミリーバイク特約
地震・噴火・津波危険「車両全損時一時金」特約
アクサ安心プラス
他車運転危険補償特約
被害者救済費用補償特約
日常生活賠償責任保険特約(示談交渉付)
EV充電設備補償特約
鍵交換費用補償特約
車両新価特約
レンタカー費用補償特約
拠点数 ロードサービス拠点:10,770ヵ所
AXAパイロットガレージ(アクサ損害保険の選定基準をクリアした修理工場):567ヵ所
(2024年12月末現在)
24時間受付

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おすすめランキング6位:三井ダイレクト損保

40代向け自動車保険おすすめランキング8選【2026年最新】料金相場や保険料を抑えるコツも紹介(画像11)

三井ダイレクト損保は、MS&ADインシュアランスグループに属する、ダイレクト型の自動車保険会社です。三井住友海上やあいおいニッセイ同和損保と同じグループに属しています。

特徴は、大手グループの基盤に支えられた安心感と、ロードサービスの充実です。ロードサービスはすべての契約に自動でセットされ、事故や故障の際に現場での対応を受けられます。

補償は対人・対物賠償や人身傷害など基本的な内容がそろい、必要に応じて特約を付帯できます。事故受付は24時間365日対応です。大手グループの安心感を求めつつ、ダイレクト型の手軽さも重視したい40代におすすめの1社です。

保険名強くてやさしいクルマの保険(総合自動車保険)
保険会社三井ダイレクト損害保険株式会社
契約型ダイレクト
補償内容対人賠償保険
対物賠償保険
人身傷害保険
車両保険
車両保険無過失事故特約(自動セット)
※保険始期日が2024年9月1日以降かつ車両保険をセットするご契約に自動セットされます。
対物超過修理費用特約(自動セット)
被害者救済費用特約(自動セット)
他車運転特約(自動セット)
条件設定使用目的
年間走行距離
運転者年齢条件
運転者の範囲
運転免許証の色
付随可能な特約ドラレコ特約
新車特約
搭乗者傷害特約(傷害一時金払)
搭乗者傷害特約(死亡・後遺障害)
身の回り品補償特約
日常生活賠償特約
車両全損復旧費用特約
自転車・車いす・ベビーカー等傷害定額特約
弁護士費用補償特約
ファミリーバイク特約
自転車・車いす・ベビーカー・シニアカー事故傷害定額払特約
拠点数損害サポートネットワーク約400か所
提携修理工場ネットワーク約2,100か所
弁護士ネットワーク約150事務所
ロードサービスネットワーク約4,300か所
※2024年4月1日現在
24時間事故受付

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おすすめランキング7位:チューリッヒ保険

40代向け自動車保険おすすめランキング8選【2026年最新】料金相場や保険料を抑えるコツも紹介(画像12)

チューリッヒ保険は、スイスに本拠を置く保険グループの日本法人です。自動車保険をはじめとする様々な保険商品を提供しています。

インターネットからの新規加入手続きでは、最大21,000円の割引が受けられます。補償内容は4つの基本補償と、自由に選べるオプション補償を組み合わせ、カスタマイズが可能です。
ドライバーの年齢や車の使用目的、運転免許証の色など、条件に応じてリスクを細分化することで、保険料を抑えています。

また、チューリッヒ保険は、充実したロードサービスも提供しています。万が一のトラブルの際は、全国約10,600ヵ所にあるサービス拠点から24時間365日現場へ急行します。事故の受付はスマートフォンのGPS機能で、位置情報を共有できるため安心です。こうした機能を駆使し、突然のトラブルに不安を感じる方に安心感を与えています。

保険名チューリッヒ保険
保険会社チューリッヒ保険会社
契約型ダイレクト
補償内容車両保険
対人賠償保険
対物賠償保険
人身傷害保険
搭乗者傷害保険
条件設定
付随可能な特約車内身の回り品特約
代車提供特約
免責ゼロ特約
地震等による車両全損一時金特約
傷害特約
原付特約
弁護士費用等特約
個人賠償責任補償特約
ファミリーケア特別見舞金特約
地震等による死亡一時金特約
他車運転時の補償について
拠点数指定修理工場:1,400箇所以上
24時間受付

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おすすめランキング8位:楽天損保

40代向け自動車保険おすすめランキング8選【2026年最新】料金相場や保険料を抑えるコツも紹介(画像13)

楽天損保は、楽天グループの損害保険会社です。個人向けの自動車保険として「ドライブアシスト」を提供しています。

特徴は、楽天グループならではのポイント連携です。保険料の支払いで楽天ポイントが貯まり、保険料の支払いにポイントを使えるしくみもあります。普段から楽天のサービスを利用している人にとっては、ポイント面でのメリットがある1社です。

補償は対人・対物賠償や人身傷害など基本的な内容がそろい、ロードサービスも付帯します。事故受付は24時間365日対応です。楽天ポイントを活用しながら自動車保険に加入したい40代におすすめです。

保険名楽天損保 ドライブアシスト
保険会社楽天損害保険株式会社
契約型ダイレクト
補償内容対人賠償責任保険
対物賠償責任保険
人身傷害保険
車両保険
条件設定年齢条件
使用目的
支払条件
その他 お車の条件例(改造車/型式不明車、並行輸入車など)
付随可能な特約自動車事故弁護士費用等補償特約
搭乗者傷害特約
個人賠償責任補償特約
ファミリーバイク特約
事故・故障時レンタカー費用補償特約
拠点数代理店数3,332店(2024年3月31日)
24時間受付

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40代向け自動車保険の選び方

40代向け自動車保険おすすめランキング8選【2026年最新】料金相場や保険料を抑えるコツも紹介(画像14)

40代の自動車保険は、保険料の安さだけでなく、家族構成やライフスタイルに合った補償を選ぶことが大切です。ここでは、40代が自動車保険を選ぶ際に押さえておきたい7つのポイントを解説します。

補償内容の推奨額

対人賠償保険と対物賠償保険は、「無制限」での加入がおすすめです。
賠償額が高額になりやすいためです。死亡事故や重度の後遺障害では、賠償額が数億円にのぼった例もあります。対物でも、店舗や高級車への損害で数千万円規模になることがあります。上限を下げても保険料の差はわずかなため、無制限のまま備えておくと安心です。

人身傷害保険は、1億円以上を目安に設定することをおすすめします。
自分や同乗者がケガをした場合の治療費・休業損害・逸失利益などをカバーするためです。とくに40代は働き盛りで、収入が途絶えたときの影響が大きい年代です。十分な保険金額を確保しておくとよいでしょう。

車両保険の判断軸

車両保険を付けるかどうかは、40代の保険料を大きく左右します。判断の軸となるのは、車の価値とローンの有無です。
新車や購入から年数の浅い車は、修理費や買い替え費用が高額になりやすいため、車両保険を付けておくと安心です。とくにローンが残っている場合、全損時にローンだけが残るリスクを避けられます。

一方、購入から年数が経ち、価値が下がっている車は、車両保険の保険金額も小さくなります。
保険料の負担に見合わないと感じる場合は、付帯しない選択もあります。また、免責金額(自己負担額)を設定すると保険料を抑えられるため、負担できる範囲で調整するとよいでしょう。

弁護士費用特約

弁護士費用特約は、もらい事故に備えるための特約です。追突されたケースなど自分に過失がない事故では、保険会社が示談交渉を代行できません。そのため、相手との交渉を自分で行う必要があります。
弁護士費用特約を付けておけば、弁護士への相談・依頼にかかる費用が補償されます。保険料は月300円程度が目安で、負担は大きくありません。
なお、この特約は家族で重複しやすいため、世帯でひとつ付いていれば足りる場合もあります。加入前に家族の契約内容を確認しておきましょう。

ファミリーバイク特約

ファミリーバイク特約は、家族が125cc以下のバイク(原動機付自転車を含む)を運転する場合に役立つ特約です。自動車保険に付帯することで、バイク事故の補償を受けられます。

40代では、子どもが通学や通勤で原付・バイクを使い始めることもあります。バイク保険を個別に契約するよりも、ファミリーバイク特約を付けたほうが保険料を抑えられるケースが多くなっています。
なお、この特約には補償範囲によって「人身傷害型」と「自損事故型」があります。家族が125cc以下のバイクを使う予定があれば、補償の型もあわせて確認しておきましょう。

個人賠償責任特約

個人賠償責任特約は、日常生活で他人にケガをさせたり、物を壊したりした場合の賠償に備える特約です。自動車事故以外の幅広いリスクをカバーします。
たとえば、自転車で歩行者にぶつかってケガをさせた、子どもが店の商品を壊した、といったケースが対象になります。

とくに自転車事故では、高額な賠償が命じられた例もあります。保険料は月数百円程度で、補償範囲が広いわりに負担の小さい特約です。こちらも家族で重複しやすいため、世帯での加入状況を確認しておきましょう。

事故対応・初期対応時間で比較する

保険を選ぶ際は、保険料や補償内容だけでなく、事故が起きたときの対応力も確認しておきたいポイントです。
まず確認したいのは、事故受付が24時間365日対応かどうかです。事故は時間帯を選ばないため、夜間や休日でも受け付けてもらえると安心です。

次に、事故現場へのかけつけサービスの有無です。
保険会社によっては、事故現場にスタッフが駆けつけ、状況確認や手続きをサポートするサービスを用意しています。こうした初期対応の体制は保険会社によって異なるため、契約前に各社の公式サイトで確認しておきましょう。

補償の重複に注意する

複数の保険に加入していると、補償が重複してしまうことがあります。とくに弁護士費用特約や個人賠償責任特約は、自動車保険のほか火災保険や傷害保険にも付帯できるため、家族のなかで重複しやすい特約です。

補償が重複していても、受け取れる保険金が増えるわけではありません。重複したぶんだけ保険料を多く払うことになります。
家族それぞれの保険契約を一度整理し、同じ補償が重なっていないかを確認しましょう。不要な重複を解消すれば、補償内容を変えずに保険料を抑えられます。

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子どもの免許取得時にやるべきこと

40代になると、子どもが運転免許を取得する家庭も増えてきます。子どもが運転を始めると、自動車保険の補償内容や保険料に大きな影響があります。ここでは、子どもの免許取得時にやっておきたいことを6つのポイントで解説します。

年齢条件・運転者限定の見直し

子どもが運転を始めたら、まず確認したいのが年齢条件と運転者限定特約です。これらの設定範囲から子どもが外れていると、子どもの運転中の事故が補償されないおそれがあります。

子どもが同居している場合は、年齢条件を子どもの年齢に合わせて引き下げ、運転者の範囲に子どもを含める必要があります。
一方、進学や就職で子どもが別居している場合、別居の未婚の子であれば「運転者家族限定特約」の対象になることが一般的です。

ただし、結婚して独立した子どもは対象外です。対象とならない人が運転する可能性がある場合は「運転者限定なし」を選びましょう。

補償内容の見直し

子どもの運転が加わるタイミングは、補償内容そのものを見直す好機です。
運転に不慣れな子どもが運転すると、事故のリスクは高まります。対人賠償・対物賠償は「無制限」にしておくと安心です。また、事故で自分の車が損害を受けることも想定し、車両保険の必要性も改めて検討しましょう。

さらに、もらい事故に備える弁護士費用特約も確認しておきたい特約です。子どもが事故に巻き込まれた場合にも役立ちます。補償の範囲や条件は保険会社によって異なるため、契約内容を確認しながら見直しましょう。

等級入れ替えの活用

子どもが自分の車を持つ場合、「等級の入れ替え」を活用すると、世帯全体の保険料を抑えられることがあります。
これは、親の高い等級を子どもの契約に引き継ぎ、親は新たな等級で契約し直す方法です。子どもは低い等級から始めると保険料が高額になりますが、親の高い等級を引き継げば、その負担を軽減できます。

ただし、等級の引き継ぎは「同居の親族」であることが条件です。子どもが別居すると引き継げなくなるため、進学や就職で家を離れる前に手続きを済ませる必要があります。タイミングを逃さないよう、早めに検討しましょう。

安全運転サポート

子どもの運転に不安がある場合は、安全運転をサポートする仕組みを取り入れましょう。
ひとつは、ドライブレコーダーに関する特約です。保険会社によっては、ドライブレコーダーを貸与し、事故時の自動通報や運転診断を行う特約を用意しています。

また、免許の取得後に、ペーパードライバー講習などで運転に慣れておくことも有効です。あわせて、「夜間の運転は控える」「長距離運転は家族と交代する」など、家庭内で運転のルールを決めておくと、事故のリスクを減らせます。

初心者向けプラン

近年は、運転が初心者の子どもに適したプランも登場しています。
その代表が「テレマティクス保険」です。車に取り付けた機器やスマートフォンのアプリで運転データを収集し、安全運転の度合いに応じて保険料が決まる仕組みです。安全運転を続けると保険料の割引につながるため、運転に慣れていない子どもの意識づけにも役立ちます。

保険会社によって、走行距離に応じて保険料が決まるタイプや、運転特性を評価するタイプなど、内容はさまざまです。子どもの運転状況に合ったプランを比較して選びましょう。

1DAY保険の活用

子どもが運転するのが、長期休暇の帰省時など年に数回程度であれば、1日自動車保険(1DAY保険)の活用が選択肢になります。
1日自動車保険は、24時間単位で加入できる保険です。保険料は1日あたり数百円程度からで、コンビニやスマートフォンのアプリから手軽に申し込めます。対人・対物賠償などの基本的な補償を受けられます。

普段は運転しない子どものために年間契約の運転者範囲を広げると、保険料が大きく上がります。運転の頻度が低いうちは、1日自動車保険を使い分けることで保険料を抑えられる場合があります。

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40代で自動車保険料を安くするなら一括見積もりがおすすめ

40代向け自動車保険おすすめランキング8選【2026年最新】料金相場や保険料を抑えるコツも紹介(画像15)

40代で自動車保険料が高いと感じる方は、一度「一括見積もり」を試してみましょう。一括見積もりでは、手間をかけずに補償内容や予算などご自身に合った最適なプランを見つけやすく、自動車保険会社の最新の割引制度やキャンペーン情報などを比較検討できることもメリットです。

どこで一括見積もりをするのがいいのか?悩まれているなら、「保険市場」がおすすめです。最短3分で入力完了!最大11社からご希望の保険会社だけを選んで保険料を比較できます。24時間ネットでいつでも無料で一括見積もりができますので、一度試してみてはいかがでしょうか。

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代理店型 vs ダイレクト型の違い

任意保険は、契約方法によって「代理店型」と「ダイレクト型(通販型)」の2種類に分けられます。

代理店型は保険代理店の担当者を通じて契約する方式で、対面で相談しながら契約でき、補償や事故対応のサポートを受けやすい点が魅力です。

一方、ダイレクト型はインターネットや電話で保険会社と直接契約する方式で、中間コストを抑えられるため、保険料を安く設定しやすい傾向があります。

40代は等級の上昇や運転者年齢条件特約のメリットが大きいため、両者の保険料差は若い年代に比べて縮まる傾向があります。とはいえ、同じ補償内容ならダイレクト型のほうが安くなるケースが多いため、保険料を重視するならダイレクト型、相談のしやすさを重視するなら代理店型、という観点で選びましょう。

各社の詳しい比較は【2026年】自動車保険おすすめ人気ランキング12社もあわせてご覧ください。

自動車保険料の見直し方

40代は、家族構成や運転状況の変化に合わせて保険を見直す好機です。保険料を抑えるには、補償内容や運転者の範囲を見直す、複数社で一括見積もりを比較するといった基本的なポイントに加えて、40代ならではの視点も取り入れましょう。
40代特有の見直し視点は、次のとおりです。

•「等級の入れ替え」「セカンドカー割引」「親の等級の子への引き継ぎ」など、世帯全体で等級を最適化する
•子どもが運転する頻度が低い場合は、1日自動車保険を使い分けて保険料を抑える


基本的な見直し方(補償内容の最適化や一括見積もりの活用など)は、【2026年】安い自動車保険ランキングもあわせてご覧ください。

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【Q&A】40代の自動車保険選びで多い質問

40代向け自動車保険おすすめランキング8選【2026年最新】料金相場や保険料を抑えるコツも紹介(画像16)

40代は、ライフステージの変化や自動車の利用状況の変化に伴い、自動車保険の見直しを考える方が多い年代です。ここでは、40代の方からよく寄せられる質問とその回答をご紹介します。

Q&A

  • 対人賠償保険で同乗者への補償は可能ですか?
  • 事故で保険を使った翌年にまた事故で保険を使うことは可能ですか?
  • 災害で車が破損しました。自動車保険で修理代を賄うことはできますか?
  • 自動車保険にロードサービスが付帯している場合、独自で加入する必要はありませんか?
  • 自動車保険の弁護士特約を使う場合、自分で弁護士を決めてもよいでしょうか?
  • 自動車保険を見直すべきタイミングはいつですか?
  • ダイレクト型と代理店型はどちらがおすすめですか?
  • 40代でも保険料が高くなるのはどんなときですか?
  • ゴールド免許の割引額はどれくらいですか?
  • 保険会社を乗り換える際の注意点は?
  • 等級ダウンで保険料はどれくらい上がりますか?
  • 親子で1台の車を共有する場合、保険はどう設計すればよいですか?

Q1. 対人賠償保険で同乗者への補償は可能ですか?

A1.ご自身の車に同乗していた人への補償は可能ですが、同乗者が家族(父母・配偶者・子)の場合は対象となりません。対人賠償保険は、自動車事故で、他人を死傷させ、法律上の賠償責任を負った場合に補償されます。
家族間の損害賠償は、人身傷害保険や搭乗者傷害保険など別の保険で補償される場合があるため、補償内容を確認されることがおすすめです。

Q2.事故で保険を使った翌年にまた事故で保険を使うことは可能ですか?

A2.可能です。事故で保険を使った場合「事故係数適用期間」が設定されます。例えば、事故で等級が3つ下がった場合の事故有係数期間は「3年」です。その後1年経つごとに「1年」が引かれます。事故有係数期間は最大6年まで設定できるため、その範囲内では保険を使えます。

Q3.災害で車が破損しました。自動車保険で修理代を賄うことはできますか?

A3.車両保険を付帯している場合、車同士の衝突や自損事故以外にも、火災や台風で損傷した車を補償できます。
ただし車両保険は、地震や噴火、津波による損害は補償の対象外です。保険会社によっては車両保険の特約として地震による損害を補償しています。地震・噴火・津波特約の料金は様々ですが、車両保険の料金に加えて数千円程度です。

Q4.自動車保険にロードサービスが付帯している場合、独自で加入する必要はありませんか?

A4. 自動車保険には、車の故障の際にロードサービスやレッカーサービスが付帯しているものがあります。このサービスの対象は、契約の車両のみです。他の車を運転している際に発生したトラブルには対応できないため、注意しましょう。サービスの内容も保険会社によって異なるため、事前に比較検討することをおすすめします。

Q5.自動車保険の弁護士特約を使う場合、自分で弁護士を決めてもよいでしょうか?

A5.弁護士特約で依頼する弁護士は、保険会社の紹介のほかご自身で選ぶこともできます。
弁護士特約とは、自動車保険に付帯可能な特約の一つです。後方から追突されて車が壊れた場合や、他の車の追突事故に巻き込まれたなどの「もらい事故」などのときに自身で交渉をする負担を軽減するために弁護士特約があります。「もらい事故」の割合は3件に1件ともいわれ、弁護士特約は8割以上の加入者が付帯する特約です。

Q6.自動車保険を見直すべきタイミングはいつですか?

A6.自動車保険は、契約更新時のほか、ライフスタイルが変わったタイミングで見直すのがおすすめです。
たとえば、車を買い替えたとき、子どもが免許を取得したとき、運転する人や走行距離が変わったときなどです。こうした変化があると、必要な補償や適切な条件も変わります。年に1回の更新時に、現在の使い方に合っているかを確認するとよいでしょう。

Q7.ダイレクト型と代理店型はどちらがおすすめですか?

A7.どちらがよいかは、何を重視するかによって異なります。保険料を抑えたい人や、自分で補償内容を判断できる人には、ダイレクト型が向いています。
一方、補償内容を担当者に相談しながら決めたい人や、事故対応のサポートを重視する人には代理店型が向いています。

40代は両者の保険料差が縮まる傾向もあるため、相談のしやすさと保険料のバランスで選びましょう。

Q8.40代でも保険料が高くなるのはどんなときですか?

A8.40代でも、契約内容によっては保険料が高くなることがあります。
代表的なのは、事故で保険を使って等級が下がったとき、車両保険に加入しているとき、子どもなど若い運転者を補償の対象に加えたときです。
とくに若い運転者が加わると、年齢条件を引き下げる必要があり、保険料が大きく上がる傾向があります。

Q9.ゴールド免許の割引額はどれくらいですか?

A9.ゴールド免許を持っていると、「ゴールド免許割引」が適用される保険会社が多くあります。
割引率や割引額は、保険会社や契約条件によって異なります。一般に数%程度の割引となることが多いですが、正確な割引額は各社の見積もりで確認してください。
免許の更新でゴールド免許になった場合は、保険会社に伝えることで割引が適用されることがあります。

Q10.保険会社を乗り換える際の注意点は?

A10.保険会社を乗り換える際は、等級を引き継げるかを必ず確認しましょう。
等級は、原則として他社へ乗り換えても引き継がれます。ただし、解約のタイミングによっては等級が正しく引き継がれないことがあるため、現在の契約の満期日に合わせて切り替えるのが基本です。
また、補償に空白期間が生じないよう、新しい契約の開始日を前の契約の満期日と合わせることも重要です。

Q11.等級ダウンで保険料はどれくらい上がりますか?

A11.等級が下がると、翌年以降の保険料は上がります。
上がり幅は、下がった等級数や事故の有無によって異なります。3等級ダウン事故の場合、割引率が下がるだけでなく「事故有係数」が適用され、数年間は保険料が割増しされます。
具体的な上がり幅は契約条件によって異なるため、保険を使うか迷ったときは、保険会社に試算してもらうとよいでしょう。

Q12.親子で1台の車を共有する場合、保険はどう設計すればよいですか?

A12.親子で1台の車を共有する場合は、運転する全員が補償の対象になるよう、年齢条件と運転者の範囲を設定します。
年齢条件は、運転する人のうちもっとも若い人に合わせる必要があります。子どもが運転する頻度が低い場合は、年間契約の条件を広げるより、1日自動車保険を使い分けたほうが保険料を抑えられることもあります。家族の運転状況を整理して設計しましょう。

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まとめ

40代は、等級の上昇や運転者年齢条件特約の活用によって、自動車保険料を抑えやすい年代です。一方で、子どもの免許取得や車両保険の加入、事故による等級ダウンなどがあると、保険料が高くなることもあります。

保険料を抑えるには、補償内容や運転者の範囲を見直し、複数社で一括見積もりを比較することが有効です。40代ならではの視点として、等級の入れ替えやセカンドカー割引、1日自動車保険の活用も検討できます。

保険会社を選ぶ際は、保険料の安さだけでなく、補償内容・事故対応・40代との相性をあわせて確認しましょう。本記事で紹介したダイレクト型の8社や、相談のしやすい代理店型は、それぞれに特徴があります。家族構成やライフスタイルの変化に合わせて、自分に合った自動車保険を選んでください。

MotorFan編集部

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