マツダが初代ユーノス・ロードスターにはじめて採用したパワートレーンの結合剛性を高めるメンバーの一種。当初はトランスミッションケースの後半部とデフケースの右側面を連結する鋼板成形パネルだったが、3代目RX-7(FD3S)以降、2代目ロードスターやRX-8ではアルミ製に替えられた。機能としては、トランスミッションとデフを太い鋼管で結合し、その中にプロペラシャフトを通すトルクチューブ方式の変形ともいえる。