アーク電圧とは?意味やわかりやすい解説

カテゴリ 生産技術

アーク電圧について

アークの両極間の電圧をアーク電圧という。アーク電圧はアークの長さに比例して増加するが、アーク溶接の場合、一般に適正なアークの長さは3~4mmとされているが、例えば、3~6mmφの溶接棒で下向き溶接をするときのアーク電圧は20~38Vである。

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