アーム式ヒンジとは?意味やわかりやすい解説
カテゴリ
ボディ
アーム式ヒンジについて
ボンネットフード、ドア、トランクリッドなどに用いるヒンジの一種。開閉時に周囲の部品との干渉を避けるため、大きなアーム(弓)状の形状をしている。オーバーハング量が大きいぶん強度・剛性は低いが、デザインの自由度の高さと、ドアやボンネットフードに比べて強度・剛性の要求レベルが厳しくないトランクリッドにアーム式ヒンジがよく使われる。