高速走行時の空気抵抗を減少させる目的で、前面グリルの下部にあるバンパーや、ディフレクターパネルのさらに下側に設けた整流板のこと。近年、樹脂加工技術の進歩によって大型の部品が製作可能になり、ディフレクターパネルは省略され、バンパーと一体に成形したものが主流になってきた。