「自動で速度取り締まりを行うカメラ装置」の通称。アメリカのボーイング社が開発した自動速度取締機・オービスⅢを東京航空計器がパテント輸入し、初めて日本に導入したのは1973年のこと。以来、オービスは同種の速度取締機の代名詞となった。オービスとはラテン語に由来し、「眼」を意味する。