コンタクト型接着剤とは?意味やわかりやすい解説
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環境/社会/法規
コンタクト型接着剤について
被着材の双方に塗布し、所定の時間(オープンタイム=数分~数時間までさまざま)後に貼り合わせると、すぐに大きな接着強度が発生するような接着剤。限界圧着力を超えて圧着したとき、本来の接着力を発揮する。クロロプレンゴム系、ニトリルゴム系、天然ゴム系などの溶剤系接着剤がこれにあたる。用途としては、プラスチック、プラスチックフィルム、発泡体、冷延鋼によるハニカムボード組立て、事務機器類、家具などの接着である。