スウェーデンのハルダ社が開発したラリー用計器の商品名で、現在のラリー用コンピューターの原型となったもの。スピードメーター・ケーブルと時計で構成されていて、正解時間との遅れ、進みの誤差を2本の針の差で表示する。ただし、正しく早遅を知るには算出する別の手段が必要で、目安程度にしかならない。