フルモノコックに対し、モノコック上面が開放構造となっており、ボディ上面は別にカウリングとして取り付ける形式のモノコックを指す。風呂桶のような形状から名前が付いた。軽量化に効果があり、70年代のレーシングカーの主流となった。