競技用車両に装備される機能のひとつで、前後ブレーキの効き具合を任意に調節できるシステム。油圧式のブレーキシステムで、コクピットに装備されたレバーやダイヤルを操作することで、ブレーキの前後バランスを走行中でも路面状況の変化に応じてドライバーが設定できる。すでに40年ほど前から実戦に投入され、現在でも使用されている。