バリとは?意味やわかりやすい解説
カテゴリ
シャシー
バリについて
プレス型の打ち抜きやせん断加工で、打ち抜かれた材料の破断面から延長して飛び出た、薄くて鋭い刃物状の部分をいう。その大きさは打ち抜きの切り刃の摩耗状態や打抜き材料、切り刃と切り刃の隙間(クリアランス)などで変化する。一般的には打抜き材の板厚の70%~10%以下で管理されている。また、樹脂成形においては、おもに金型の分割面やパーテイングの隙間に入り込んだ樹脂が、薄い膜状になって製品からはみ出た部分をいう。ともに外観的な問題やバリ取りコストにつながることがあるので、定期的に金型精度をチェックしてバリの発生を防止しなければならない。鋳物のバリも同様。機械加工のバリは、切削面の延長上の鋭い刃物状のものをいう。
シャシーの人気・よく調べられている用語
ラダーフレーム
電動チルトテレスコピックステアリング
ジオメトリー
アンダーフロアエンジン
エンジンリターダー
ブレーキチャンバー
ホイールパーク式駐車ブレーキ
キックバック
ホイールアライメント
ピッチ誤差
キャスター角
バイザッハアクスル