リヤエンドに向けて一気に傾斜するルーフラインをもつスタイル。反対語はノッチバック。1940~50年代のアメリカ製セダンでもよくみられた形だったが、フォードは64年型マスタングの追加モデルとしてこのタイプを発表。以来ファストバックの名称とスポーティなスタイルとしての評価が定着した。