フェンダーの一部が末広がりに広がっていること。ホイールアーチ部にフレアー形状とし、整流効果で空気抵抗低減。またオーバーフェンダー効果によるタイヤ回転部をカバーすることで、歩行者の安全やデザイン的にワイドで安定感のアップ、フェンダー端部の強度、剛性のアップに狙いがある。