織物、プラスチックなどで光沢を出さないように仕上げること。織物ではつやの出やすいカレンダーがけやプレスを行わず、つや消し剤を使用することもある。プラスチックの場合には成形に用いる金型の表面をつや消しにして使用することが多いが、成形品の表面を2次加工して光沢を低下させることもある。