吸音材とは?意味やわかりやすい解説
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環境/社会/法規
吸音材について
音のエネルギーを吸収する材料。グラスウールや発泡樹脂などは、多数の小さな穴と内部に空間が形成されている。この穴と空洞部で形成される小さな共鳴器が吸音作用を発揮する。すなわち、その微小な空間部分の共鳴により、出入りする音のエネルギーが熱エネルギーに変換され、消音する。騒音対策としては吸音とともに遮音があるが、音のエネルギーを減衰させるためには、吸音と同時に遮音するのが効果的である。