焼結体の密度のこと。焼結体とは、金属粉やセラミック粉を加熱したとき、粉体粒子間で結合が起こり、体積を縮めながら凝固する物体で、その内部に残存している空孔(気孔)を減らせば密度が上がり、引張り強さなどの機械的特性が溶製材に近づく。