放電を終止すべき電池の端子電圧。この電圧を過ぎて放電すると電池寿命を著しく損なうほか、各種制御系も不安定となる。したがって、電池のみの状況でなく、制御系保証電圧確保の観点からも、ある程度の余裕をもって終止電圧を設定するようになっている。