絞り加工時に発生する外板面の微小な面のゆがみをいう。外板面のため品質感が大きく損なわれる。発生原因としては、素材をしわ押さえ面でホールドしたときの素材の変形や、成形途中の圧縮、せん断応力などによる素材の座屈変形がそのまま外板面に残ったものである。