サスペンションは、Gクラス開発チームとメルセデスAMG社が協業して新開発。フロントはダブルウィッシュボーン独立懸架式、リアはリジッドアクスル式となっている。リアサスペンションは、トレーリングアーム左右各4本とパナールロッド1本を備えることで、オンロード走行の快適性を向上させている。
アイコニックなエクステリアパーツをモチーフにデザインされているインテリア。各意匠にGクラスらしさを漂わせつつ、厳選されたレザーや上質なウッドトリム、随所に施されたシルバー加飾などにより、ラグジュアリーな趣も演出している。
可能な限りオリジナルの雰囲気を残すことに主眼が置かれ、エクステリアは開発された。一見わかりにくいが、リヤガラスを除き、フロント&サイドのガラスは、従来のフラットなものから微細な曲面を描いたものに変更。新型Gクラスのエクステリア上の特長のひとつにもなっている。また、Gクラスの重要なアイコンのひとつとして位置付けられる、フロントターンシングル。衝突時にはウインカーを支える樹脂が外れウインカーユニットが下に沈むというシステムの採用で、歩行者保護要件をクリアしている。
オフロードでの試乗は、山梨・富士ヶ嶺オフロードにて実施。ヒルダウン&ヒルクライム、キャンバー、タイヤセクション、ロックセクションなど、様々なシチュエーションが設定されていた。
センター/リア/フロントの順で作動する、ディファレンシャルロックが、オフロード走行を強力にサポート。なお、ドライブトレインやステアリングをオフロード走行時に最適化してくれる、新搭載「Gモード」が初搭載された。
サスペンションは、Gクラス開発チームとメルセデスAMG社が協業して新開発。フロントはダブルウィッシュボーン独立懸架式、リアはリジッドアクスル式となっている。リアサスペンションは、トレーリングアーム左右各4本とパナールロッド1本を備えることで、オンロード走行の快適性を向上させている。