話を伺ったF.C.C.の皆さんと、発売元となるTSRの山下氏(左から3人目)。試乗マシンは本製品開発車で、TSR製マフラーに、2017-18EWC世界耐久選手権でチャンピオンを獲得したカラーリングを施している。
F.C.C.アシスト&スリッパークラッチシステム
付属のクラッチカバーはクラッチプレートをデザイン。F.C.C.コーポレートカラーのブルーメッキとクロームメッキの2種類を用意。
クラッチ本体のほかに、硬さの異なるクラッチスプリング(2種類)とクラッチカバー、ガスケットが同梱される。
「滑りやすい状況でも安心して走れる(おぎっち)」
アシスト&スリッパークラッチシステムのキモが、クラッチ本体にあるカム機構。 バックトルクがかかったときにカムがずれて半クラッチの状態にしてくれる。
商品化に向けて評価テストを担当した藤永さん。
「安全性にも貢献する商品です(大北氏)」 いわゆるレプリカ世代でもある大北氏は1986年にF.C.C.に入社。2015年より台湾F.C.C.総経理(日本でいう社長)に就任する。
話を伺ったF.C.C.の皆さんと、発売元となるTSRの山下氏(左から3人目)。試乗マシンは本製品開発車で、TSR製マフラーに、2017-18EWC世界耐久選手権でチャンピオンを獲得したカラーリングを施している。
F.C.C.アシスト&スリッパークラッチシステム
付属のクラッチカバーはクラッチプレートをデザイン。F.C.C.コーポレートカラーのブルーメッキとクロームメッキの2種類を用意。