写真はイメージです
ナンバーの色は49ccが白色、50㏄~90㏄が黄色、91㏄~124㏄がピンク色で分けられている。
この標識がある交差点では、50㏄(原付一種)は二段階右折をしなくてはならず、標識がない場合でも片側三車線では行わなければならないなどのルールがあり、初めて走る道だとわかりづらいことも……。
2014年に登場したトリシティ125(41万5800円~)は、フロント2輪によって転倒しにくいからビギナーでも安心して扱える。ヤマハ独自のLMW機構で普通のスクーターと同じように操作できるのも見どころ(写真は155ccモデル)。
スクーターならではの無段階変速の駆動系は、ドライブ側(プーリー)とドリブン側(クラッチ)、これを繋ぐVベルトなどで構成されている。
こちらはアクシスZのシート下トランク。容量37.5ℓサイズで、ヘルメットが2個+グローブなどの小物が収納可。
免許を取得するなら今!お得なキャンペーンやってます
電源が取り出せるソケットがあると非常に便利! 写真はシグナスX SRの12V DCジャック。
PCXシリーズはキーをポケットに入れたまま、イグニッションのオン/オフやハンドルロックが操作できる。
現行の国産125㏄スクーターの車体価格は20万円前半から30万円台後半まで揃い、30万円台前半に集中している。予算に応じてチョイスしよう。写真はアドレス125で現行モデル最安の22万1400円!
※表中の取得可能年齢に誤りがありました。お詫びして訂正いたします。
AT限定免許の場合は、免許の条件等の項目に「~AT車に限る」という記載がなされる。
125㏄クラスのスクーターで高い人気を誇るのがシグナスXシリーズ。2003年から続く長寿モデルで、アフターパーツも豊富に揃うことからカスタム志向のユーザーからも支持されている。写真は2018年11月にモデルチェンジされた5代目(価格32万9400円)。
近年、注目を集めている電動バイクは、モーターの出力が0.6kw以下なら法律上は50cc相当の原付として扱われる(写真はヤマハのE-Vinoで出力0.58kw)。出力が0.6kw以上から1.0kw未満までは原付二種に区分される。
バイクの教習を受ける際はヘルメット、グローブ、くるぶしが隠れる靴に加えて、胸部やヒジ・ヒザのプロテクターを着用するので初心者でも安心。これら装備は各教習所で借りることも可。
写真はイメージです