“正しいスクーター”感あふれるクリーンデザインは2019年の今から見ても真っ当で、端正、という言葉がピッタリだ。それほど大柄でもないのでタンデムの密着度は高い。
このカタログが店頭に並んだ1984年当時ならいざ知らず、2019年の目線ではなかなかこの2人が“親子”とは思えないのは……津田と宮崎の2人だけじゃないハズ。35年で時代は大きく変わった。
型式「XC125」の車重は意外と軽く乾燥で91kg。カタログのどこにもタイヤサイズの表記が見当たらないのにはちょっとビックリ。実際は3.50インチ幅の前後10インチ。
“正しいスクーター”感あふれるクリーンデザインは2019年の今から見ても真っ当で、端正、という言葉がピッタリだ。それほど大柄でもないのでタンデムの密着度は高い。
このカタログが店頭に並んだ1984年当時ならいざ知らず、2019年の目線ではなかなかこの2人が“親子”とは思えないのは……津田と宮崎の2人だけじゃないハズ。35年で時代は大きく変わった。