アメリカで開発された新型エアバッグ。横からの衝突時でも、しっかりと乗員の頭部を保護してくれる
フルモデルチェンジにより2代目になったアキュラTLX。写真はタイプS
アキュラ車のアイデンティティであるダイヤモンドペンタゴングリルを採用。「シケイン」デイタイムランニングライト、新しい4灯のジュエルアイLEDヘッドライトも目を引く
リヤビューでは、強調されたリヤフェンダーがアグレッシブなキャラクターを印象付ける
インテリアのテーマは、「デュアル・パーソナル・コックピット」。幅のあるセンタートンネル(ボディの高剛性にも貢献)や、ラップラウンドしたインパネが特徴だ。センターディスプレイのサイズは10.2インチ
中央のスイッチは、「インテグレーテッド・ダイナミクス・システム」。コンフォート、ノーマル、スポーツ、スポーツプラス(タイプSのみ)を切り替えることで、スロットル、トランスミッション、SH-AWD、パワステ、アダプティブダンパーの設定が変更される。
ボディサイズの拡大により、クラストップレベルの室内空間も実現。アドバンスドフロントスポーツシートは16ウェイの電動調整機構付き
先代TLXではストラットだったフロントサスが新型ではダブルウィッシュボーンとなった
新型TLXに用意されたタイプS。外観からは過激さは感じられない。現代版羊の皮を被った狼!?
リヤビューも控え目なスポイラーと4本出しテールパイプ、タイプSのエンブレムが主張する程度
「タイガーアイパール」という新色は、タイプSの専用設定だ
タイプSは20インチホイールを標準で履く。2.0ℓグレードは18インチが標準だ
こちらはタイプSでオプションの20インチ軽量ホイール。タイプSのフロントブレーキキャリパーはブレンボ製だ
アメリカで開発された新型エアバッグ。横からの衝突時でも、しっかりと乗員の頭部を保護してくれる
フルモデルチェンジにより2代目になったアキュラTLX。写真はタイプS
アキュラ車のアイデンティティであるダイヤモンドペンタゴングリルを採用。「シケイン」デイタイムランニングライト、新しい4灯のジュエルアイLEDヘッドライトも目を引く