写真11: ステレオ録音できるカセットウォークマン・プロフェッショナル(WM-D6C=奥)と再生専用カセットウォークマン(WM-DDII=右)はともに1984年の製品。筆者の「ソニー観」はこの当時で止まったままだ。手前は現行のリニアPCMレコーダー PCM-D100。
ソニーが2020年1月のCESでサプライズ発表したVISION-S
SONY VISION-S
写真1: 無国籍風ドイツ車といった雰囲気のQUOROSオート第1作。奇瑞汽車の技術スタッフも参画したが、実務のほとんどは日欧米の経験あるスタッフが手がけた。イスラエルが初めて資金面で深くかかわった自動車メーカーでもあった。
写真2: チーフデザイナーはヒルデブラント氏。どこから見ても欧州車を思わせる。優秀なデザイン責任者を見つけることが、自動車メーカー発足には極めて重要だ。
写真3: リカルドはエンジンの燃焼解析を請け負っている。日本からも依頼がある。この透明な石英シリンダーは外から燃焼の様子を撮影するためにリカルドが開発した。
写真4: リカルド社内に設けられたマクラーレン向けのエンジン生産工場。ピストンやクランクシャフトなど精密機械加工部品は外注であり、リカルドはアセンブリーに責任を持つ。
写真5: イネオス・オートモーティブが開発中の本格的オフロードマシン「グレナディア」は、ひとりの億万長者が招集したプロジェクトである。資金さえあれば自動車事業は始められるという一例。
写真6: 一時期、中国政府はBEVスタートアップ企業を支援したが、生き残ったのは数社だった。その1社であるNIOはこのスーパーカーEP9が事業の「御神体」である。累積赤字を解消できなくても投資家は期待を寄せている。
写真7:ダッシュボードを占領する全面ディスプレイ。同様のデザインは中国BYTONのほうが先だったが、まだ量産車は出ていない。仏・フォルシアは曲率を持ったディスプレイを開発し提案している。
写真8: ヴェロダインのLiDAR。もともとはオーディオメーカーだったアメリカのヴェロダインは単純に社長の趣味でLiDARを造り、これが当たったためオーディオ部門は他社に売却した。
写真9: ボルボが採用予定のルミナー製固定式LiDARは、内部で小さなミラーを動かしてレーザー光の方向を変える。その意味では完全な固定式ではないが、外観上に回転部分は持たない。
写真10: 水平方向90°/垂直方向30°のルミナー製LiDARで得られる画像。レベル3自動運転ならこれで対応できるという。
写真11: ステレオ録音できるカセットウォークマン・プロフェッショナル(WM-D6C=奥)と再生専用カセットウォークマン(WM-DDII=右)はともに1984年の製品。筆者の「ソニー観」はこの当時で止まったままだ。手前は現行のリニアPCMレコーダー PCM-D100。
ソニーが2020年1月のCESでサプライズ発表したVISION-S
SONY VISION-S