2代目コロナEXiV。ジャーナリストの星島浩氏はカレンを「コロナ・クーペの再来」と評したが、フロントマスクはむしろカリーナEDの方がより近い。結局、コロナもカリーナも名跡が途絶えた。
カレンZS(スポーツセレクション装着車・5速MT)
カレンのリヤスタイル。これがセリカだと言われても、ちょっと戸惑うかもしれない。
カレンZS(スポーツセレクション装着車)のコクピット。画像はAT車だが、MT車も基本的造形は同じ。『モーターファン別冊 ニューモデル速報 第143弾 TOYOTA カレンのすべて』で福野礼一郎氏がセリカと並べて比べてみたが、ドアの内張りまで両者まったく同じだったとレポートされている。
ZSだけにオプション設定された本革製のスポーツシート。機能面は標準シートと同じ。ちなみに室内前半分はセリカと同じなので、座り心地などもまったく同じ。
後席はクーペなので当然のようにプラス2サイズ。長時間乗車はキツい。ただしハッチバックのセリカよりは落ち着き感はある。こちらはファブリック製の標準シートだ。
独立したトランクルームはセリカにはない特徴。エンドパネルはセリカと共用。リッドは直角まで開く点は立派だ。
6代目セリカのノッチバッククーペはアメリカやイギリスで販売された。写真はイギリス版のST。
海外ではセリカのノッチバッククーペは販売され続けた。写真はアメリカ仕様の4代目セリカのクーペ。日本ではこの代からクーペはなくなっている。
もちろん海外では5代目セリカのクーペも販売された。写真はイギリス仕様のGT。
5代目セリカ・クーペのリヤスタイル。あまり見慣れていないから新鮮に映る。
6代目セリカGT-FOUR WRCスペシャル。WRCでの活躍でGT-FOURはセリカの代名詞となったが、逆にそれはクルマ造りの足かせになったのではないか?
3代目カリーナED。カレンのフロントマスクはこちらに似ているが、完全に同一ではない。
2代目コロナEXiV。ジャーナリストの星島浩氏はカレンを「コロナ・クーペの再来」と評したが、フロントマスクはむしろカリーナEDの方がより近い。結局、コロナもカリーナも名跡が途絶えた。
カレンZS(スポーツセレクション装着車・5速MT)
カレンのリヤスタイル。これがセリカだと言われても、ちょっと戸惑うかもしれない。