写真上は4気筒のカワサキ Ninja ZX-25R、写真下は2気筒のホンダCBR250RR。
写真はNinja ZX-25R SE KRT EDITION(ライムグリーン×エボニー)。
ホンダ CBR250RR。写真はグランプリレッド(ストライプ)。
▲カワサキ Ninja ZX-25R
▲ホンダ CBR250RR(マットガンパウダーブラックメタリック)
▲カワサキ Ninja ZX-25R
▲ホンダ CBR250RR(写真はマイナーチェンジ前)
▲カワサキ Ninja ZX-25R
▲ホンダ CBR250RR(グランプリレッド)
▲カワサキ Ninja ZX-25R
▲ホンダ CBR250RR(写真はマイナーチェンジ前)
「速さを生み出す秘密は、軽さにあった」がキャッチコピーのスズキ アルトワークス。670kg(5MT / 2WD)の軽量なボディに水冷4サイクル直列3気筒660ccエンジン+インタークーラーターボを搭載。その走りは64馬力の軽自動車ながら、「ワークス」の名に相応しい驚くほどスポーティーなもの。
▲カワサキ Ninja ZX-25R。フロント部には、Ninja ZXシリーズのトレードマークであるラムエアの吸入孔を設置。
▲ホンダ CBR250RRのフロントマスク。Ninja ZX-25Rに負けず劣らず、シャープでスポーティなイメージにデザイン。
▲カワサキ Ninja ZX-25Rのガソリンタンク。CBR250RRに比べてスリムなイメージだが、容量は15L。
▲ホンダ CBR250RR(写真はマイナーチェンジ前)のガソリンタンクは、樹脂によるホールド性を持たせた肉感的な外観。容量は14L。
▲カワサキ Ninja ZX-25Rのテールランプ部。非常にシャープなイメージにデザイン。LEDを採用。
▲LEDを採用した攻撃的なイメージのホンダ CBR250RRのテールランプ部。
Ninja ZX-25Rの4気筒エンジン(写真左)、CBR250RRの2気筒エンジン(写真右)
Ninja ZX-25Rのエンジン特性を示したグラフ。急激とも言える、レーサーのような伸びやかなパワーカーブながら、扱いやすいフラットなトルク特性を備える。
CBR250RRのパワー&トルクカーブ。Ninja ZX-25Rに比べてやや緩やか。
▲Ninja ZX-25RのKQS(カワサキクイックシフター)。SEモデルに標準装備、スタンダードモデルはアクセサリー設定。
▲フロントカウル中央孔から空気を取り入れるNinja ZX-25Rの「ラムエアシステム」は、吸気効率を向上させ、エンジン性能向上に貢献。「Ninja H2」と同様のエアボックスに向かう途中でフロントフォークの左側を迂回するダクトレイアウトを採用。
▲CBR250RRのダウンドラフト式吸気レイアウト。エアクリーナーから燃焼室への吸気抵抗低減のために、ダウンドラフト式吸気レイアウトを採用。11.5の高圧縮比、大径バルブ、大径スロットルボアとともに吸気の高効率化を追求し、高出力化に対応。
▲Ninja ZX-25R。高張力鋼製軽量のトレリスフレームは、異なる径と厚さを持つパイプと、モナカ形状のスイングアームピボットセクションの組み合わせで構成。
▲ホンダ CBR250RR(写真はマイナーチェンジ前)。フレームは鋼管トラス構造とし、強さとしなやかさを両立。テストライディングの繰り返しにより、各ガセット類など細部に至るまで調整済み。
▲Ninja ZX-25Rのシャーシ。重心位置、スイングアームピボットの位置、エンジン軸の位置、キャスター角など、シャーシの主要寸法は、スーパーバイク世界選手権に参戦しているレースマシン「Ninja ZX-10RR」のシャーシ設計思想を反映。
▲ホンダ CBR250RRのシャーシ。「速さを伝えるマシン骨格」を目指して、シャシーはゼロから構成を検討。フレームは鋼管トラス構造とし、強さとしなやかさを両立。
▲カワサキNinja ZX-25Rのフロント周り。フロントには大径のΦ310mmセミフローティングディスク(有効径:ø276mm)に、異径ピストン(上側:ø32mm、下側:ø30mm)を備えた対向4ピストン型の「ラジアルマウント・モノブロックキャリパー」を採用。ディスク径は「Ninja ZX-14R」と同径。
▲カワサキNinja ZX-25Rのリヤ周り。スイングアームはへの字型。キャリパーは片押し1ピストン。
▲カワサキNinja ZX-25Rのリヤ周り。リヤショック&スイングアームはショックユニットとリンケージをスイングアーム上方に配置し、マフラーに大容量チャンバーの搭載が可能となり、マスの集中化にも貢献する「ホリゾンタルバックリンクリヤサスペンション」を採用。
▲カワサキNinja ZX-25Rのタイヤ。前後とも軽量なハイグリップのラジアルタイヤ「ダンロップGPR300」を採用。
▲CBR250RRの前後ホイールは、Ninja ZX-25Rと同寸の7スポーク型17インチを装備。SHOWA製フロントフォークはφ37mmの倒立式。ダンパー機構は左側のみに搭載。
▲CBR250RRのフロントブレーキはウェーブ形の大径Φ310mmシングルディスクにNISSIN製サイドマウント式片押し2ピストンキャリパーを組み合わせ。
▲CBR250RRのリヤブレーキは、豪華なウェーブ形のΦ240mmディスクに片押し1ピストンキャリパーをチョイス。
▲CBR250RRのスイングアームは軽量で高強度なアルミ製。モノショックは5段階のプリロード調節可能。
▲Ninja ZX-25R(写真はメタリックスパークブラック×パールフラットスターダストホワイト) ライダー:ケニー佐川(身長は179cm)
▲CBR250RR(写真はマイナーチェンジ前) ライダー:近田 茂(身長は170cm)
▲Ninja ZX-25Rのハンドル周り。Fフォークは、金色に輝くフォークトップが眩しい、倒立型のショーワ製φ37mmのSFF-BP(セパレートファンクションフロントフォーク-ビッグピストン)。左右で別々にスプリングと減衰力を受け持つ構造。
▲CBR250RR(写真はマイナーチェンジ前)のハンドル周り。セパレートハンドルはトップブリッジの下側にクリップオンされ、レーシーな雰囲気。
▲Ninja ZX-25Rのシート。スポーツ性と快適性を両立。ホールド性に優れ、薄く見えるが座り心地は良好。
▲CBR250RR(写真はマイナーチェンジ前)のシート。段付きのセパレートシートはライダーが腰を引いた時、シートストッパーとしても機能。
▲Ninja ZX-25Rのガソリンタンク(容量15L)。中央に向かって絞り込まれており、足着き性はGOOD。
▲CBR250RR(写真はマイナーチェンジ前)のガソリンタンク(容量14L)。樹脂カバーの追加で力強い印象を与えるタンクデザイン。スポーツライディング時、ライダーとのフィット感も良い。
▲Ninja ZX-25Rのメーター。レッドゾーンは1万7000~2万回転。
▲CBR250RRのメーター。レッドゾーンは1万4000~1万6000回転。
▲ホンダ CBR250RR(写真はマイナーチェンジ前)。
写真上は4気筒のカワサキ Ninja ZX-25R、写真下は2気筒のホンダCBR250RR。
写真はNinja ZX-25R SE KRT EDITION(ライムグリーン×エボニー)。