「エクシーガ クロスオーバー7」のリヤサスペンション。きちんと専用品に替えられている。
スバル・エクシーガ2.0GT。
レガシィのようなスポーティなたたずまいのエクシーガ。一般にはローハイト・ミニバン扱いされるが、公式にはミニバンとは言っていない。
フラットフロア化とシートの合理的な配置により足入れ性が向上、ゆとりのある足元空間を実現していた。
1列目から3列目にかけて段々と着座位置が高くなるようシート配置された「シアターレイアウト」が採用された。これは画期的だった。
3列目席は1列目より140mm高く、3列目席からも前方の風景を見ることができる。
オプションの「パノラミックガラスルーフ」を装着すると頭上の解放感はさらに広がった。
インパネはインプレッサやフォレスターに酷似しているが、これは内部の構造を両車と共用する都合上、各構成ユニットのレイアウトが同じだから。比較すると実は全然違う。
3列目席はバックレストの可倒と連動して座面が沈み込むため、フラットなスペースが実現。開口部も低く使いやすかった。
2015年4月のマイナーチェンジで「エクシーガ クロスオーバー7」と名を変え、クロスオーバーSUVとしてリスタート。一段とユーザーの困惑が深まった。
「エクシーガ」のサイドビュー。
「エクシーガ クロスオーバー7」のサイドビュー。最低地上高が170mmにアップされている。
「エクシーガ クロスオーバー7」の標準シートは専用撥水ファブリック/合成皮革となり、イメージがガラリと変わった。
「エクシーガ」のリヤサスペンション。
「エクシーガ クロスオーバー7」のリヤサスペンション。きちんと専用品に替えられている。
スバル・エクシーガ2.0GT。
レガシィのようなスポーティなたたずまいのエクシーガ。一般にはローハイト・ミニバン扱いされるが、公式にはミニバンとは言っていない。