サンルーフはアウタースライド・サンルーフ。チルト機能とスライド機能がついている。アウタースライドなのでヘッドルームを犠牲にしていない。細かい配慮だ。
ユーノス・プレッソFi-X。自慢のV6エンジンは気分よく回り、どの回転域から踏み加えても、応答よくトルクが立ち上がってくれた。
ヘッドランプ形状はプレッソの大きな特徴のひとつ。スラント角が最大60度、平均で45度もある異形ランプなので、配光には特に苦労したという。
巨大な3次曲面ガラスを使ったテールゲートが生み出すリヤビューは強烈な印象を残す。おそろしくコストもかかっているはず。
後席居住性はアメリカ市場からの要求だったという。そのためリヤエンドの高いデザインとなった。足元はギリギリだが、後席に大人がちゃんと座れたのは驚きだった。
T型インパネを基本に、連続したソフト面で居住空間が包まれている。彫りの深い計器盤に3連円形メーターを配置。
デザイン上、ラゲッジルームは開口部こそ狭いが深さは確保されていた。見た目よりも意外と使い勝手はあった。
発表当時は世界最小だったK8-ZE型1.8ℓV6エンジン。V6搭載の主な目的は実は高出力高回転ではなく、静粛性とスムーズさのためだった。
シャシー構成。プラットフォームはファミリア系のものがベースだが、歴とした専用プラットフォームである。
サンルーフはアウタースライド・サンルーフ。チルト機能とスライド機能がついている。アウタースライドなのでヘッドルームを犠牲にしていない。細かい配慮だ。
ユーノス・プレッソFi-X。自慢のV6エンジンは気分よく回り、どの回転域から踏み加えても、応答よくトルクが立ち上がってくれた。
ヘッドランプ形状はプレッソの大きな特徴のひとつ。スラント角が最大60度、平均で45度もある異形ランプなので、配光には特に苦労したという。