2000年に2回目のマイナーチェンジが行なわれ、スリット状のフロントグリルが、よりデザイン性を増したものとなっている。
ホンダ ロゴ 3ドア「G」5速MT。ホンダが徹底した合理主義のもとに作った小型自動車の快作。
ホンダ ロゴ 5ドア「G」3速AT。スタイリングをはじめ、すべてが真面目でオーソドックスな造り込みがが成されていた。この5ドア、3速AT車が普段使いにベストマッチと想定されていたようだ。
ごく普通のコンパクト2BOXカーに見えるが、実はロゴは初代シティよりも背が高く、室内容積も大きい。
室内幅いっぱいに設けた横長トレイの上に、独立した視認系&操作系を組み込んだ感じのデザインのインパネ。欧州コンパクトカーを彷彿とさせる。
着座感がソフトでサイドサポートが低めで乗降しやすさが考慮されたシート。実は「使いやすさ」については、老人をバーチャル体験できるシニア・シミュレーターという装具まで用いて開発されていた。
フロアがフラットにならないのが残念だが、後席を倒した際の荷室拡大時の荷室長は1100mm。まったく過不足はない。
エンジンはD13B型。D型エンジンの1.3ℓ、2バルブSOHC仕様。1,300rpmで最大トルクの90%を、2,500rpmで最大トルクを発生し「ハーフスロットル高性能」をうたっていた。燃料供給装置は電子制御燃料噴射式のPGM-FI。
1998年にはフルモデルチェンジと言ってもいいほどのマイナーチェンジが行なわれ、外観上はスリット状のフロントグリルがついたのが特徴。詳細は次回。
2000年に2回目のマイナーチェンジが行なわれ、スリット状のフロントグリルが、よりデザイン性を増したものとなっている。
ホンダ ロゴ 3ドア「G」5速MT。ホンダが徹底した合理主義のもとに作った小型自動車の快作。
ホンダ ロゴ 5ドア「G」3速AT。スタイリングをはじめ、すべてが真面目でオーソドックスな造り込みがが成されていた。この5ドア、3速AT車が普段使いにベストマッチと想定されていたようだ。