トヨタがタクシー専用に開発したJPN TAXI。これでもいいかもしれないが、ちょっと公共性の印象が強いデザインだけにもう少しパーソナル感があれば……。
上が1989年い登場したV8エンジン搭載の初代セルシオ。北米では新ブランドレクサスのハイエンドモデル "LS400" として、上質なパーソナルセダン的存在。下が1987年に登場した8代目クラウン。個人需要に4ドアハードトップを据え付けながらも、中央のような法人需要も見据えたかっちりとしたセダンも用意していた。セルシオ登場直前に同じV8搭載のクラウンの最上級バージョンがが登場している。
現行レクサスLS(上)と現行クラウン(下)。リヤドア後端は立ち上がり乗降性に配慮するが、ルーフが下がり切れ長なリヤピラーを持つ。ラグジュアリーな姿だがこれが昭和の人には「遊び」の車に見えてしまうのでは?
こちらは日産シーマ(上)と日産スカイライン(下)。やはり空力対策はリヤピラー周りに現れる。
最近、公用車、社用車などショファードリブンとして重用されるアルファード。ミニバン系は多人数で移動できるなどを理由に、選択されるケースも多い。
90年代にタクシー専用車として開発された、日産クルー。トヨタからはクラウンコンフォートという専用車が登場した。開発の狙いは、まさに後席重視。こんな考えかたを現代風にして、高くなくても上質なセダンがあってもいいのでは?
トヨタがタクシー専用に開発したJPN TAXI。これでもいいかもしれないが、ちょっと公共性の印象が強いデザインだけにもう少しパーソナル感があれば……。