エンジン 形式:直列4気筒SOHCターボ/型式:46337540/排気量:1331cc/ボア×ストローク:70.0×86.5mm/圧縮比:10.5/最高出力:131ps(96kW)/1850pm/最大トルク:270Nm/5000rpm/燃料供給:DI/燃料:無鉛プレミアム/ターボチャージャーは前方に位置する
ジープ レネゲード Limited 4×e 車両本体価格:498万円(トレイルホークは503万円)
【トレイルホーク】全長×全幅×全高:4255×1805×1725mm/ホイールベース:2570mm
トレッド:F1540mm/R1540mm/最低地上高:170mm/最小回転半径:5.5m
車両重量:1790kg/前軸軸重:980kg/後軸軸重:810kg
リチウムイオンバッテリーは200Vの外部電源から充電でき、およそ3時間半でほぼ満充電に達するという(急速充電器は利用できない)
走行モードはHYBRID、ELECTRIC、E-SAVEの3タイプ。切替はこのスイッチで行なう
AUTO状態では6ATがさっさとシフトアップしクルージングを主体にしていたものが、各ギヤのキープ時間が長くなりレスポンスの良い加減速とハンドリングを味わえる。ただ、サスペンション自体はややコンフォート寄りなのか、駆動力の反応の良さにボディが影響を受けやすく、揺れが多く感じられた
高速に入ると路面の継ぎ目などで多少のカドは感じられるものの、不要にボディが動くことがない。この硬さを逃がすためにボディが上下するリミテッドとは対照的で、個人的には好みだ
タイヤサイズは前後235/55R1。サイズは共通だが、メーカーが違っており、トレイルホークはグッドイヤー製を履く。雪道を走行できる性能を持つうえに、思いのほかオンロードの走りも良い。アクセルを踏んだときのレスポンスも良く、上下動の動きも少なく相性は良い。剛性感が高く安定している半面、ロードノイズ的にはやや耳障りな時がある
リミテッドが履くタイヤはブリヂストン製だ。オンロード寄りのタイヤらしく、グリップ感は路面環境に関わらず安定している。上下動は大きいものの、強い入力をカドなく受け止めるコンフォート性を持つ。もう少しダンピング性能がほしいが、ノイズの発生は抑えられ雑音が少なく音圧が低いことを考えると充分といえるだろう
充電ケーブルはカーゴスペースに付属する(ケース入り)。サイズはエンジン車と同等の330ℓ(シートを起こした状態で)
エンジン 形式:直列4気筒SOHCターボ/型式:46337540/排気量:1331cc/ボア×ストローク:70.0×86.5mm/圧縮比:10.5/最高出力:131ps(96kW)/1850pm/最大トルク:270Nm/5000rpm/燃料供給:DI/燃料:無鉛プレミアム/ターボチャージャーは前方に位置する
ジープ レネゲード Limited 4×e 車両本体価格:498万円(トレイルホークは503万円)
【トレイルホーク】全長×全幅×全高:4255×1805×1725mm/ホイールベース:2570mm