トランクルームはゴルフバッグが4個積めるほど容積が大きく、トランクリッドはバンパーレベルから大きく開く。リッドヒンジが左右端ギリギリに配されており、カサ張る荷物も楽に出し入れ出来た。
特徴的デザインのみならず、直6エンジンがしっとりした走りを感じさせてくれたトヨタ・ヴェロッサ。
吸い込まれるような形状をもつ、立体的な構造のインテークに惹かれるフロントマスク。
躍動感あふれるリヤビュー。尻を上げ、低く構えて獲物を狙う猛獣がイメージ。
何といってもヴェロッサで最も刺激的なのが、「シャドーストリームライン」と呼ぶ、前後フェンダーの強烈なキャラクターライン。タイヤを包み込む立体を強調する意図である。
楕円レジスターが目を弾くインパネまわり。アルミペダルなどスポーティなパーツ類が気前よくおごられている。
フロントシートは2時間程度は疲れず運転できる賭け心地を目指したという。この当時のシートとしては確かに上等だった。
リヤシートはX110系マークⅡゆずりの快適性を誇る。後席にむち打ち症を緩和する「WILコンセプトシート」を採用したのはX110系マークⅡに続く2例目。
トランクルームはゴルフバッグが4個積めるほど容積が大きく、トランクリッドはバンパーレベルから大きく開く。リッドヒンジが左右端ギリギリに配されており、カサ張る荷物も楽に出し入れ出来た。
特徴的デザインのみならず、直6エンジンがしっとりした走りを感じさせてくれたトヨタ・ヴェロッサ。
吸い込まれるような形状をもつ、立体的な構造のインテークに惹かれるフロントマスク。