先進運転支援システムの操作ボタンは、ステアリング左側に集約されている。
新型プジョー308
新型プジョー308:全長4367mm×全幅1852mm×全高1441mm、ホイールベース2675mm
先代プジョー308:全長4275mm×全幅1805mm×全高1470mm、ホイールベース2620mm(写真はマイナーチェンジ前のモデル)
フォルクスワーゲン・ゴルフ8:全長4284mm×全幅1789mm×全高1456mm、ホイールベース2636mm
新型プジョー308のプラットフォームはEMP2。ガソリン、ディーゼル、プラグインハイブリッド(写真)に対応する。
新型プジョー308のフロントビュー。
新型308は、牙のようなデイタイムランニングライトを採用する。
新型308が採用する新しいプジョーのエンブレム。裏側にはレーダーが隠れている。
先代プジョー308のフロントビュー。2017年にマイナーチェンジを行い、フロントグリルなどのデザインが変更された。
新型プジョー308のリヤビュー
208との共通性も感じられる新型308の後ろ姿。左右をブラックベルトが繋いでいるのが特徴だ。
テールライトは斜めに光る3本の帯が目を引く。
先代プジョー308のリヤビュー
新型プジョー308のインパネ
先代プジョー308のインパネ
新型308の液晶メーター。3Dで重要な情報を手前側に表示する。
新型308のセンターディスプレイ。画面下にはi-トグルと呼ばれるタッチスイッチが備わる。
シフト操作は小さなノブで行う。操作系がコンパクトになったおかげで、センターコンソールの収納部が拡大。ドリンクホルダーは1→2名分に増加し、シャッター付きに。
センターコンソール奥には、スマホの充電トレーが備わる。置くだけで充電が可能なワイヤレス式だ。
新型308はホイールベースの延長に伴い、後席の膝まわり空間が拡大した。荷室容量は、ガソリン&ディーゼル車が通常時412L、プラグインハイブリッド車が同361L。
こちらは先代308の1.2L直列3気筒ガソリンターボ。新型も同じエンジンを搭載する。
新型は308で初めてプラグインハイブリッドをラインナップ。一充電あたりの走行距離は59km(WLTCモード)。
先進運転支援システムの操作ボタンは、ステアリング左側に集約されている。
新型プジョー308