見た目は完全にオモチャでも、走ってみれば面白い!!
全長1670mm、車両重量80kg。キュートなデザインが町ゆく男子のハートを片っ端から射抜いてしまいそうな小さな重火器です。
オモチャっぽさとカッコよさを兼ね備えたデザインで話題をさらったガンナー50。
カラーバリエーションは計6種類。好みの色が選べるのが嬉しいですね。
ガンナー50のボディ形状がよくわかる真上からの写真。フューエルタンク・キャップの位置が車両ほぼ中央にあるのも、オモチャっぽい可愛らしさの演出に一役買っています。
リアからみたボディはこんな感じ。テールライトをパカッとはずすと小物入れになりそうな気もしますが、残念ながらそういう仕掛けはありませんでした。
エンジンまわりは一切のカバーを排した究極のスカスカデザイン。キックペダルがついていますが、セルスターターもちゃんとありますからご安心を。
フルLEDのメーター。可愛いけれどしっかり機能的にデザインされています。
ガンナー50のエンジンは3.3PSの扱いやすいミニマムパワー。低速寄りの出力特性で、くるくる楽しい乗り心地を実現しています。
極端な上り坂でなければ、ワインディングもきっちりこなします。
フレーム下にコンパクトにまとめられたマフラー。なかなかパンチのきいたサウンドを奏でます。
フロントはディスク径220mmのがっちりした油圧式シングルディスクブレーキ。リアは190mm径を採用しています。
ABSは装備されていないので、ブレーキング時はロックにとくに注意を。
リッチなサスとはいえませんが、フラットダートなら楽しく走れます。
細身で小ぶりのガンナー50。身長164cmの私だと、軽く膝が曲がるくらいの足つきです。
小さいくせにコーナリングは安定志向。ワインディングも気負わず楽しめます。
ヤンチャかわいいガンナー50。バイク少年の夢を感じるマシンです。
見た目は完全にオモチャでも、走ってみれば面白い!!
全長1670mm、車両重量80kg。キュートなデザインが町ゆく男子のハートを片っ端から射抜いてしまいそうな小さな重火器です。