1/4楕円ばねとは?意味やわかりやすい解説

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1/4楕円ばねについて

楕円状の重ね板ばねの半分を、片持ちばねとして使用するもの。図の例では、ばね要素であるだけでなく、主ばねの長手方向寸法変化を吸収するシャックルの役割を与えている。後車軸をできるだけ後方に配置するアイデアのひとつである。1957年、初代コロナが採用したカンチレバー式が知られる。

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