緩和曲線。大きな円弧を小さなRにつなげたとき、曲率の変曲点で視覚的なひずみが生ずる場合がある。このひずみを補正するために、両方の円弧の間を結ぶ第3の円弧を介して連続させ、ひずみをなくす手法。この第3の円弧をアプローチRという。