いすゞとは?意味やわかりやすい解説
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モータースポーツ
いすゞについて
1963年の第1回日本GPにベレルやヒルマンで参加、その後もべレットでツーリングカーレースやラリーに積極的に出場した日本のメーカー。69年の日本GPでは、プロトタイプのR6クーぺ(エンジンはベレットの1.6L直4DOHC)と2座席レーシングカーのR7(シボレーの5LV8)を投入したが、成績はふるわなかった。その後、R6のスパイダー仕様を開発、70年10月10日の富士で行われた日本オールスターレースで大排気量マシンを抑えて優勝を飾った。これがいすゞのビッグレースであげた唯一の勝利であった。以降のモータースポーツ活動は、国内ラリーにジェミニで参戦し、80~81年にはZZで全日本選手権を2連覇した。なお、90年代の初め、社内でひそかにF1用のV型12気筒エンジンが開発されたが、実戦に投入されることなく終わった。