進行方向に口の開いたエンジンへの導風管のこと。走行時に開口部にかかるラム圧を利用して、エンジン吸入空気の密度を高め、出力の向上をはかる。F1マシンの場合、適切な設置によって3%から5%の出力向上がみられるという。