電気自動車において、モーターやコントローラー、電池などの高電圧、大電流の流れる部分を点検、サービスする際、電源回路を遮断して安全に作業するため(感電防止)のプラグで、通常、電池パックの近傍に設けられている。このプラグを抜き差しする際は、必ずキースイッチをオフした状態で行わなけれはならない。