あひるのしっぽのように、リヤデッキの後端部をスポイラー風に持ち上げた造形処理。デッキ上を流れる空気の応力によりダウンフォース(下向きの空気力)を得て、後輪を路面に押し付け、接地性を向上させようとするもの。