カナードともいい、わずかなダウンフォースも稼ぐために翼端板のサイドに装着する空力デバイスのひとつ。現行のF1では装着することが常識化しているが、カテゴリーによっては装着が許されないものもある。また、DTMや全日本GT選手権などのマシンにも装着されている。