金型、治工具、検査用ゲージなどを製作する原器となるモデル。以前はマホガニー材でつくられたが、その後エポキシ系樹脂材に代わった。最近ではクレイモデルのデータが一元化して使われるため、マスターモデルを省略することが一般的になっている。