一般的には、タイヤハウスのアーチ部やフェンダー最下部についている、10~15mmほど内側へ約90度折り曲げたつば状のものを指す。パネル端末の強度、剛性確保、洗車やワックスかけなどでパネルに触れたときの危害防止などが狙い。内側のクォーターパネルとの溶接しろも兼ねている。