基本的に競技車両は、火災に対応するため消火器の搭載が義務づけられる。上位カテゴリーでは、搭載容量、消火剤組成、消火剤噴射時間および方向について細かく規定したうえ、主電源を切断する緊急スイッチに連動して自動的に作動し、消火剤を噴射する仕組みとなっている。