直進走行中、横風や路面不整などの外乱を受け、その外乱が消滅したとき元の直進状態にもどる性質をいう。元の直進状態やそれに近い状態に復元する場合、進路保持性が正、進路を変えたりますます進路のずれが拡大したりする場合を進路保持性が負であるなどという。